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2020/01/22

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.17 を追加しました

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.17 を追加しました

おかげさまで2020年初回のSerbian Night(セルビアンナイト)も無事終了。

正教会に属するセルビア人はローマ時代から続くユリウス暦でクリスマスや新年を祝います。一般的なカレンダーのグレゴリオ暦からは2週間遅れのため、セルビアンナイト当日の1月15日は新年の2日にあたりました。

 

折しも オープン間もない渋谷スクランブルスクエアのTSUTAYAでは、12月末から「旧暦で時間を刻む人々の新年と暮らし」と銘打ちセルビア共和国にスポットをあてたフェアも開催中。関連本とならび食品、雑貨が紹介されていました。

世界で最もワイルドといわれる交差点がある渋谷で、地理的にも文化的にも世界の交差点に位置するセルビアのフェアが、この時期に開催されるのは象徴的に感じます(そういえば我がセルビアンナイトの拠点も渋谷でした)。

 

スクランブル交差点のど真ん中のような位置がセルビア、と考えていただければこの国の持つ文化の多様性も理解しやすくなるのでは。

 

セルビア正教会ではクリスマス前から肉や乳製品を断つ慣習があります。メインは魚、付け合せは豆やザワークラウトのサラダ。ドライフルーツなどが食卓にのぼります。クリスマスツリーは、日本でもおなじみのモミの木ではなく、枯葉のついたナラの木を飾り、クリスマスイブの夜に集めて燃やすそうです。

ユリウス暦の12月24日、25日は一般的なカレンダーの1月6日、7日あたり、松の内が終わるタイミングとも重なります。ともにキリスト教や仏教伝来の前の土着信仰の行事だったのでしょうか。教会の前で行う大きな焚火は、日本のお正月の「どんど焼き」を思わせて親しみを感じませんか。

 

続きはリンクのブログにて 

2020/01/10

Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.19 開催のお知らせ

Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.19 開催のお知らせ

Date: 10th. Feb. 2020 (Mon.) 19:30-22:00
Price:6,700 yen
Place: Colabo Cafe Shibuya,
   B1F Aoyama Dai Bldg. 2-9-10 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo
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会場アクセス:
渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F
渋谷駅より徒歩7分。(地図URL
イタリア旅行会社(Tutta Italia・トゥッタ・イタリア)の隣、青山台ビルの 階段を地下へ降りてください。つけ麺屋の奥、通路つきあたりです。

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セルビア共和国の位置するバルカン半島は、最初で最後のヨーロッパ。
知られざる美食大国です。

『セルビアンナイト』はバルカン半島の伝統料理と土地のワインがメインのレストラン。

2015年より店舗を持たないpop-upでの営業をはじめ、旧ユーゴスラヴィア時代から現地にゆかりのあるお客様はもとより、駐在経験や、中東欧関連の学部卒者、国際結婚のご家族、料理研究家、ソムリエ、オンライン英会話を通じてセルビアを知った方、元バックパッカー、そして渡航前の情報収集目的など、さまざまな顔ぶれの皆さまにおいでいただいています。
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◆メニュー (Reservation needed / チケット制):

Rakija / ラキヤ(フルーツブランデー)

Vino / ワイン

Ajvar / ローストパプリカのペースト

Svadbarski kupus / サワーキャベツと豚肉の煮込み(結婚式のキャベツ)

Rusuka Salata / ロシア風サラダ

Palačinke / セルビアスタイルのパンケーキ
 自家製ベーコン
 セルビア産ひまわり蜂蜜
 ほかチーズ、ジャム、チョコレートなど、いろいろなトッピングや具をご用意

Domaća Kafa / トルココーヒー
など

お申し込み先:Peatixチケットサイト
イベント詳細:Facebook イベントページ

2019/12/31

Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.18【Balkan Night】 開催のお知らせ

Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.18【Balkan Night】 開催のお知らせ
日時:2020年1月28日㈫ 19:30-22:00
会場:渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F
アクセス:渋谷駅より徒歩7分。地図URLイタリア旅行会社(Tutta Italia・トゥッタ・イタリア)の隣、青山台ビルの階段を地下へ降りてください。つけ麺屋の奥、通路つきあたりです。
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好評のBalkan Nightは、2020年も開催。
セルビアとブルガリアはバルカン半島で国境を接する隣の国。宗教や食など多くの文化が共通しています。
今回もブルガリア出身のトニーとともに、ブルガリア&セルビアのコラボメニューでおもてなしいたします。
多様性に満ちたバルカン。二国の似ているところ、違ったところを、見て、食べて、飲んで、感じに来てください。
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◆メニュー (おひとり様6,700円 / チケット制):
Rakija / ラキヤ(フルーツブランデー  セルビアとブルガリアより 
Vino / ワイン  セルビアとブルガリアより
   (ごはんに載せて「丼」にするのはトニーのオリジナル)
※当日の衛生管理と貴重品管理、フードロス削減のためチケットでの完全予約制をとっています。リンクのチケットサイトよりご予約ください。

2019/12/26

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.16 を追加しました

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.16 を追加しました

前職でのこと。レストランの改装工事にあたり、新入社員の「なんでなんで攻撃」に丁寧に答えてくれた、当時の事業部長だったか店長か、えらいひとから

「いいレストランの灯りは、女の人が美しく見える明るさなんだよ。オフィス用の蛍光灯とは光の色も強さも違うんだ。」

と聞きました。「おおおー! なんて素敵な心遣いなんだ!」

 忘れられない飲食サービス業の教えのひとつです。

 

セルビアンナイトの客席が若干暗めで、写真が撮りずらいのも主催者のそんなこだわりから。

そのかわり、キッチンはキチンと明るいけれど、ベストショットを狙っていつまでも料理を出さないコックもどうかと、お待たせしないことを優先してしまうため撮り忘れも多い。。。。。。

にもかかわらず、美しく料理を撮ってくださり、ブログへの掲載を快諾くださるお客様に感謝です。

 

通算50回めとなる今回は、貸し切り営業。

幹事様とメニューや演出の事前打ち合わせを重ね、セルビアゆかりの音楽をBGMとし、プロジェクターで壁に民族舞踊を映写。試行錯誤を重ねていたテーブルセッティングも、16名でワンテーブルを囲むスタイルが実現。

いろいろな面で今年の集大成になりました。

ありがとうございます。

 

続きはリンクのブログにて 

2019/12/17

【blog】毎日新聞旅行主催「美味しく学ぶニュースな国際講座 セルビア編」 を追加しました

【blog】毎日新聞旅行主催「美味しく学ぶニュースな国際講座 セルビア編」 を追加しました

12月12日㈭にセルビア大使館で開催された、毎日新聞旅行主催「美味しく学ぶニュースな国際講座 セルビア編」で料理を担当しました。

平時に特派員の常駐しない国のニュースは、何か特別な事件が起こらない限り手に入れることが難しいため、そのような国の情勢や観光情報、文化などをお国料理を通して学ぶ、というこの企画。襟を正しつつ、学びの機会として楽しみに臨みました。

国際関係に興味をお持ちの新聞読者が中心ということもあり、当日は熱気と質疑応答の濃さ、深さに多大な刺激をうけました。主催の毎日新聞旅行社様より許可を得ましたので、会の内容を掲載させていただきます。

 

以前の大使館はキッチンと大広間が壁に隔てられており、講演の様子はうかがい知ることができませんでしたが、この初夏に移転した新しい大使館では会場の端にカウンターが設けられ、料理の準備をしながら拝聴することができます。

講演では、政治、経済にはじまり、紛争や災害などでお互いが困った時の助け合いの歴史、世界遺産や名物料理まで幅広く語られ、セルビアに紛争のイメージが色濃く残るのは(どこの国や地域でも、ではありますが)、平和になるとマスコミ報道が激減したことも一因であるとの言及もありました。

質疑応答では、国際結婚夫婦の喧嘩の原因まで、硬軟おりまぜた活発な意見が交わされ、参加の皆様にとっておそらく未知の国だったセルビアに興味と感心を持たれていく熱気が伝わってきました。

「美味しく学ぶ」というタイトルそのままに、料理の説明にも熱心に耳を傾ける皆様の姿勢にうれしい驚き!平和な今だからこそ、文化のつながりや美しい手仕事、豊かな食文化などでセルビアの魅力を広めていかねば、ね。

 

続きはリンクのブログにて

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