info / お知らせ

2020/08/02

【web shop】新商品のお知らせ「ブルガリア産ダマスクローズオイル」

【web shop】新商品のお知らせ「ブルガリア産ダマスクローズオイル」

好評のブルガリアンローズシリーズに、最高品質のローズオイルが登場。

原料はバラの中でも「香りの女王」と謳われるダマスクローズ。

世界中の調香師たちに、その芳醇な香りが認められています。

 

ブルガリア南部の「バラの谷」で、朝日が昇る前に一つ一つ手摘みで採集された花びらと天然水だけを蒸留する伝統的な製法では、1キロのローズオイルのために、3.5トン以上ものバラを必要とするいうことです。

ということは、この木彫りの1g入りの容器には、3.5kgのバラが詰まっている。。。。

(ため息)

 

ご利用方法:

アロマポットでリラクゼーションに。蜂蜜に数滴混ぜてバスオイルに。市販のクリームや乳液に混ぜてスキンケア。マッサージクリームに数滴たらして全身トリートメントなど。

 

 

ご注文はこちらから

 

🌹

 

 

2020/08/01

【Sale】セルビア産アイバル2本セット(オリジナル&スパイシー)

【Sale】セルビア産アイバル2個セット(オリジナル&スパイシー)

 

インポーターのご協力により、人気のアイバルの期間限定(8/1-31)セールが実現!

オリジナル&スパイシーのお得な2本セットが、通常価格より40%OFF。

組み合わせは以下の3種類。お好みに合わせてお選びください。

  ・オリジナル&スパイシー 各1本

  ・オリジナル×2本

  ・スパイシー×2本 

賞味期限が間近(2020/9/10)ですので、ご理解のうえ、ご自宅でのお召し上がり用にご購入をお願いいたします。

ご注文はこちらから

2020/07/17

【web shop】新商品のお知らせ『地図で見るバルカン半島ハンドブック』

【web shop】新商品のお知らせ『地図で見るバルカン半島ハンドブック』

 

「バルカン半島は、ヨーロッパの縮小反転図である」 -いや、まさにヨーロッパそのものである

 

100以上におよぶオリジナルのテーマ別地図によって、終わることのない複雑さをかかえるバルカン半島、モザイク国家、1900年からはじまる移民、宗教、ロシアとのかかわりなどの諸相を、現代のバルカン半島地政学のスペシャリストが描く決定版!

 

「バルカン半島西部はしばしば、かかえこめる以上の歴史を生み出す地域として語られてきた。近年の民族や宗教や国家の対立、極右民族主義的指導者たちの選択によって引き起こされた悲劇を積み重ねてきた重い遺産を、いっきに理解することはできない。くりかえされてきたこのような状況が、本書のふたりの執筆者を動かした。彼らは国民国家形成を特徴づける歴史の一連のシーンそれぞれに位置づけを与えている。社会的にも、共同体にも、政治的アイデンティティにもこだわり、たえず手直しと再構成をくわえながら、マクロ的にもミクロ的にも観察している。(序文「歴史と地理、時間と空間が本書の日本柱である」より ミシェル・フーシェ)

 

著者紹介 :

アマエル・カッタルッツァ Amaël Cattaruzza

パリ第4大学で地理学博士号取得。サン・シール陸軍士官学校准教授。

『L’ex-Yougoslavie dix ans après Dayton(ディトン合意から10年後の旧ユーゴスラヴィア)』(アルマタン社、2005年)『Territoire et nationalisme au Monténégro(モンテネグロの領土とナショナリズム)』(アルマタン社、2010年)、『Atlas des guerres et conflits(戦争と紛争のアトラス)』(オルトマン社、2014年)などの著書がある。

 

ピエール・サンテス Pierre Sintès

地理学教授資格者。エクス・マルセイユ大学の地理学准教授であり、TELEMME(南欧=地中海、時間・空間・言語ワークショップ)に属する研究者でもある。地中海とバルカン諸国の社会を専門に研究。

 

両者は共同で『Géopolitique des conflits (紛争の地政学)』(プレアル社2011年)を出版している

 

ミシェル・フーシェ Michel Foucher

地理学者で外交官もつとめる。コレージェ・デテュード・モンディアルの応用地政学教授。

『L' obsession des frontières(境界の強迫観念)』(ペラン社、2012年)、『Atlas de l'influence de la France au XXIe siècle(21世紀フランスの勢力地図)』(ロベール・羅フォン社2013年)、『Frontieres d'Afrique.  Pour en finir avec un mythe(アフリカの国境、神話にけりをつけるために)』(CNRS出版、2014年)、『L’Arctique :la nouvelle frontière(北極、あらたなフロンティア)』(CNRS出版)など多くの著著がある。

 

太田佐絵子(おおた・さえこ)

早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。

 

おもな訳書に、『地図で見る中国ハンドブック』『地図で見るロシアハンドブック』『地図で見るアラブ世界ハンドブック』『フィガロが選ぶパリっ子のためのおシャレにパリを楽しむ100』『パリジェンヌたちのとっておきのパリ』(いずれも原書房)などがある

 

ご注文と詳細はこちらから

2020/07/15

【web shop】新商品のお知らせ『羊皮紙に眠る文字たちースラヴ言語文化入門』

【web shop】

古文書から目覚めるもう一つの「ヨーロッパ」。ロシア語などで使われるキリル文字。

この不思議で魅力的な文字の文化と言語の歴史を若きスラヴ語学者がユーモラスな文章で語ります。

 

ロシア語などでおなじみの謎めいた変な文字、キリル文字。この不思議な文字を明治大学助教授、NHKテレビ「ロシア語会話」前講師の黒田龍之助氏が平明に楽しく解説する。著者の体験を交えたユーモアあふれる文を追う中から東欧文化圏成立の壮大な史実が分かる。

そもそも文字というものは、いつ、誰が、どこで考案したか分らないのが普通だが、キリル文字は発案者が分かっている数少ない例です。この文字をめぐる物語は、一つの文化圏が生まれ育つ壮大な史実です。外国語の中でも難解とされるロシア語をこんなに魅力的に面白く解説した本は他にはないでしょう。学問的に正確なことを難しくなく伝える本書は、ロシア語やキリル文字に興味のある人ばかりでなく、欧州文化の基本を知りたいと思う人、必読の本です。各新聞書評でも絶賛されています。木村彰一賞受賞作。(登)

 

著者紹介 :

黒田龍之助(くろだ・りゅうのすけ)

1964年生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒、東京大学大学院修了。東京工業大学助教授・明治大学助教授を歴任。ロシア語・英語・言語学を担当。現在は専任を持たず且つ専攻言語のみにとらわれないという意味でのフリーランス語学教師として、執筆と講演を中心に活躍中。専門はスラヴ語学、言語学、2001-2002年度NHKテレビ「ロシア語講会話」、2008年度、2013年度NHKラジオ「まいにちロシア語」講師。

著書に『外国語の水曜日』『その他の外国語』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』(以上、現代書館)、『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレスロシア語』『もっとにぎやかな外国語の世界』『ことばはフラフラ変わる』『寄り道ふらふら外国語』『寝るまえ5分の外国語』(以上白水社)、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』『世界の言語入門』(以上、講談社新書)、『語学はやり直せる!』(角川onテーマ21)、『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』(以上三修社)、『その他の外国語エトセトラ』(ちくま文庫)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)などがある。

 

詳細とご注文はこちらから

2020/07/13

【web shop】新商品のお知らせ『古代スラヴ語の世界史』

【web shop】新商品のお知らせ『古代スラヴ語の世界史』

為政者にとっては国民の大多数であるスラヴ人を統治するためにキリスト教という「秩序」に頼ることは有益であった。そして、そのキリスト教の典礼をスラブ人に分かるように書き表す目的で、古代スラブ語が創り出されたのだった。(中略)

この古代スラブ語の盛衰を辿る際には、ただ単に言語としての側面に限ることなく、スラブ人の国々の盛衰が直接に関わってくるのである。したがって、本書では、古代スラヴ後の成立やその移り変わりをスラヴ人やその国家の盛衰と絡めて述べてゆくことになる。(本書「はじめに」から)

 

東ヨーロッパを理解するための基礎知識

スラヴ人はどこから来てどのように自分たちの文字を獲得したのか。そしてスラヴ人の言語は歴史と共にどのように変化したのだろうか。

 

古代スラヴ語から読み解く東欧の歴史

古代スラヴ語とは、西暦9世紀の後半から11世紀末にかけて、当時のスラヴ人が文章語として用いた言葉。自分たちの言葉を教会の典礼言語として整えるためにグラゴール文字が作られ、そしてキリル文字へと変わっていった過程をたどります。さらに、スラヴの言語は、歴史と共にどのように変化していったのか。なぜ、キリル文字を使う言語とラテン文字を使う言語に分かれているのか。言葉と文字の変遷から東欧の基礎的な成り立ちが見えてきます。

 

著者紹介 :

服部文昭(はっとり・ふみあき)

1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。

現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究。

論文と著書

О некоторых примерах с формой прошедшего времени в Архангельском Евангелии 1092 г. In: Predrag Piper et al. (eds.) Die Welt der Slaven : Sammelbände Bd. 55, O. Sagner.

「ロシア語―英語だけではダメですか?」大木充・西山教行(編)『マルチ言語宣言:なぜ英語以外の外国語を学ぶのか』(京都大学学術出版会)、教科書『セメスターのロシア語 改訂版』(共著、白水社)など。

 

 

目次等、詳細とご注文はこちらから

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...