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2019/03/28

エジソンのライバル 天才テスラの謎★Serbian Night バルカンツアー開催 のお知らせ

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【日本初の日本語でのバルカン料理レシピ本出版記念イベント】

旧ユーゴスラビアの中心地、セルビアの料理を楽しみながら、今のセルビアを知るパーティーを開催いたします。

 

KAIDObooks&coffee の近くにある(2019年4月移転予定)セルビア大使館。

東日本大震災の際には、ヨーロッパでは最も多くの支援をくださった国でもあります。

そんなセルビアを中心にバルカン諸国の料理を楽しめるイベントです。

 

パーティーの前半には、セルビア出身の「天才」ニコラ・テスラ※を紹介する講演(登壇:日本セルビア協会 会員 平下治氏)もあります。

※ニコラ・テスラ:発明家。交流電気方式、無線操縦、蛍光灯、空中放電実験で有名

 

◆ 日時:2019年4月19日(金) 18:30-20:30(21:30撤収)

◆ 場所:KAIDO books & coffee 〒140-0001 東京都 品川区北品川2-3-7

◆会費:おひとり様5,000円

◆定員:25名

◆スケジュール

 18:00-受付

 18:30-19:00 平下氏による、ニコラ・テスラの講演

 19:00-20:30 会食(ビュッフェ式)

 

◆メニュー:

イェレナ・イェレミッチ著『イェレナと学ぶセルビア料理』

「天才テスラの食事の秘密」より

  ・Uštipci / リカ地方のドーナツ

「セルビアのコーヒータイム!」より

  ・Karadjordjeva snicla / ロールカツレツ

「ティトー大統領のディナー」より

  ・Krem čorba od Celera / セロリのクリームスープ

  ・Titova pita sa jabukama / ティトー大統領のアップルパイ

 

イベント詳細およびお申し込みは、リンクのFacebookイベントページにてお願いいたします。

2019/03/26

【works*blog】セルビア音楽祭2019 懇親会 を追加しました

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3月15日は、WPTA JAPAN 国際ピアノ指導者連盟 日本主催「セルビア音楽祭コンサート Serbia Music Festival 2019」懇親会で料理を担当しました。

 

15時からの「おやつ時間」に「セルビアのおやつ」をというご依頼に、懐かしさをおぼえつつ(料理の仕事はシェアオフィスへの「火曜日のおやつ時間」からはじまりました)鎌倉ゆかりのケーキ皿や、大使館のバザーで購入したテーブルクロスを詰め込んで出張。

いつもはピリピリと緊張が走る調理と盛り付けの最終段階も、この日ばかりはヨハン・シュトラウスのワルツのリズムでなめらかに。

 

テーブルセッティングにはWPTAのイメージカラーでもある赤をメインに、ミニトマトを使ったデコレーションをというご依頼。

春らしく小花を活けたラキヤグラスを随所にちりばめました。

急きょコラボとなったe-food.jp 世界の料理さんのクグロフやカナッペとともに、何とかまとまりのあるアフタヌーンティーのテーブルに仕上げることができました。

続きはリンクのブログにて

2019/03/25

【works*blog】2019年日本セルビア協会総会懇親会 を追加しました

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昨年までは協会員として参加していた日本セルビア協会総会の懇親会で、今年はe-food.jp 世界の料理さんとコラボで料理を担当する機会をいただきました。

 

大使館の移転が決まり、この会場での最後の総会。

講演会では、ネナド・グリシッチ大使が1970年に同じく外交官でいらしたお父様の赴任地として日本に滞在された1970年代の思い出をお話されていたそうです。

会場とキッチンと身体がふたつ欲しかった!!

盛況のお客様も名残りを惜しんで、ゆっくりと時間を過ごされていました。

 
続きはリンクのブログで

2019/03/25

【協力】美しきセルビア / 食を通して知るバルカンの国 のお知らせ

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日時:4月26日㈮-5/18㈯

         4月26日㈮ 「大使秘書ティヤナのセルビア紹介」 

場所:港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館8階 ギャラリーてん

主催:Gallery TEN

協力:在日セルビア共和国大使館、日本セルビア協会、セルビア日本音楽交流推進の会、Serbian Night、古賀亜希子

 

詳細はGallery TENのFacebookiイベントページにてご確認ください。

2019/03/24

【works*blog】「日本セルビア現在美術交流展―遠くへ Japan-Serbia Exchange Exhibition in Tokyo」を追加しました

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3月5日㈫から14日㈭にかけて開催された「日本セルビア現在美術交流展―遠くへ Japan-Serbia Exchange Exhibition in Tokyo」に、「協力」というかたちで参加しました。

 

昨年の秋の終わりごろ、「セルビア語の練習にもなるし」とお声掛けいただいたときは二つ返事で前のめりに承諾。主な内容は今回来日されるミラン・トゥーツォヴィッチさんのサポートメンバーということでしたが、3月までには言葉もきっと上達しているはずだし、という心づもりが甘かった。

1月中旬には日本の受け入れメンバー顔合わせを兼ねた新年会で、ミランさんの滞在先である小網代の倉重光則さんのアトリエから品川のセルビア大使館までアテンドすることに。

とはいえ、この頃からセルビア語のあまりの難解さに心が折れかけてきておりまして。

2月の来日が近づくにつれ「ミランさんはセルビア語しか話せないっていうし。なんで引き受けちゃったんだろう。。。。」どんどん気が重くなっていました。

 

そして、2月下旬にミランさんがスケジュールより1日遅れで来日。

待ち合わせの三崎口で "Dobor dan. Ja sam kuvarica. Moja specijalnost je srpska kuhinja."(こんにちは。わたしは料理人です。専門はセルビア料理です)と、ひとつ覚えの自己紹介。すると「セルビア語が話せるの?」と予想以上に感激してくれて、こちらの緊張も一気にほぐれたとはいえ少しだけしか話せない。そこから先は英語とGoogle翻訳でのコミュニケーション。

「セルビア料理ができるの?そういえば、あなたのこと聞いたことあるよ。」2年前にイェレナとケータリングのコラボをした「セルビア・日本現代美術交流展」の際のセルビア人アーティストはミランさんの娘さんだったそうで、共通の知り合いを介して日本にひとりセルビア料理の専門家が居ることをご存知でした。

 

えーーーっ、びっくり。

嬉しすぎるんですけど。

 

続きはリンクのブログで

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