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2021 / 07 / 11  12:00

【online shop】新商品のお知らせ 『食文化・郷土料理がわかる 世界の国旗弁当: 世界220カ国・地域 料理の作り方や食材を通してお国柄を知る 』

【online shop】新商品のお知らせ 『食文化・郷土料理がわかる 世界の国旗弁当: 世界220カ国・地域 料理の作り方や食材を通してお国柄を知る 』

220ヵ国・地域それぞれを代表する食材を使った「国旗」のお弁当で、世界の食文化と郷土料理を楽しく学べる一冊。

郷土料理、伝統料理、家庭料理だけでなく、時にはかわいい動物や花などのキャラクターを加えてその国らしさをお弁当箱にぎゅっと詰め込んだ、言わば世界の国旗の「キャラ弁」レシピ図鑑です。お弁当だけはでなく、一皿メニューとしても使えるレシピも掲載されています。

見た目でわかりやすいビジュアルとともに、実際に手を動かして作ってみることで、世界の多様な食文化を幅広い世代により親しみやすく理解していただくことを目指しています。各ページには日本の家庭でも作りやすいレシピに加えて、奥深い国旗や国名の意味、各国の切手に描かれたその国の食材・農業などについて解説しています。

「日の丸弁当」を生んだ日本は、いわば国旗弁当の発祥国。インターネット時代のグローバル化の流れの中で"Bento"や"Kyaraben"は今や世界に誇れる日本の文化であり、食を通じた国際的な相互理解にも役立てていただけるはずです。著者は、世界の料理 総合情報ウェブサイト e-food.jp代表の青木ゆり子さん。サイトの創設20周年を記念して発表した『世界の郷土料理事典』(2020)に続き、世界各国の料理レシピ、食文化を紹介する、集大成本の第二弾です。

気になる220ヵ国の詳細とご注文はリンクの商品ページからどうぞ。

2021 / 07 / 10  14:10

【online shop】新商品のお知らせ 『東欧怪談集』沼野充義編

【online shop】新商品のお知らせ 『東欧怪談集』沼野充義編

西方的形式と東方的混沌のはざまに生まれた、未体験の怪奇幻想の世界へようこそ。ポーランドの異才ポトツキ、ノーベル文学賞受賞のイディッシュ語作家シンガー、ルーマニアの宗教学者エリアーデの異色作に加え、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、セルビア、マケドニア、ロシアなど、各国の怪作や本邦初訳の作品も収録。

「自分でも東欧やロシアに何度か出かけ、現地で『怪談集』のための資料を補充する機会もあったし、また、1991年にまる1か月アメリカ合衆国に滞在したときには、ハーヴァード大学の巨大な図書館で足を棒にしてスラヴ文学関係の棚を隅から隅まで調べることもできた。ただし、そのときわかったのは、東欧に的をしぼったこの種のアンソロジーは欧米にも―少なくとも調べることのできた範囲では―まったくないということだった。(中略)

 まず、ここに収められた26編の作品のうち、19編までもが、本書のために初めて訳されたものであり、しかも収録された作家の大半は、日本語に訳されること自体、今回が初めてである。その意味では、本書は文庫版とはいえ、実質的にはまったく新しいオリジナル・アンソロジーであることを強調しておきたい。(編者あとがき より)

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ。

2021 / 07 / 09  18:39

【food & wine 】Humus(フムス)/ ヒヨコ豆のペースト を追加しました

【food & wine 】Humus(フムス)/ ヒヨコ豆のペースト を追加しました

中東料理のフムスは、バルカン半島でも人気の前菜です。伝統的なアラブのレシピにパプリカパウダーを加えて、セルビア風に。

詳しい作り方はリンクのページをご覧ください

2021 / 07 / 08  16:18

【food & wine】Ratluk(ラトルク)/ ターキッシュ・ディライト に作り方を追加しました

【food 6 wine】Ratluk(ラトルク)/ ターキッシュ・ディライト に作り方を追加しました

セルビアでコーヒーといえばトルココーヒー。そして、脇に必ずと言っていいほど小さなお茶請けのお菓子が添えられて出てきます。その代表がラトルク。発祥地のトルコでは「ロクム(Lokum)」と呼ばれ、語源は、アラビア語で「のどの渇きを潤す」という意味だそう。英名は「ターキッシュディライト」といい、イギリスのファンタジー小説「ナルニア国物語」では「ライオンと魔女」の主人公ルーシーの兄、エドマンドが冬の魔女に魔法で出されてダークサイドに堕ちたお菓子。日本での初版当時は馴染みがなかったため「プリン」と意訳されましたが、個人的には「ゆべし」と意訳してもよかった気がします(笑)14-15世紀から愛され続け、トルコではピスタチオやデーツ入りのものが主流のようですが、セルビアではバラやレモン風味が人気。刻んだクルミを入れるのもお勧めです。

 

詳しい作り方はリンクのページをご覧ください。

2021 / 07 / 07  17:21

【food & wine】Kiseli Kupus(キセリ・クプス)/ 発酵キャベツ を追加しました

【food&wine】Kiseli Kupus(キセリ・クプス)/ 発酵キャベツ を追加しました

キセリ・クプス(Kiseli Kupus)はバルカン半島でキャベツの収穫期である夏の終わりから秋にかけてにつくられる保存食です。そのままサラダとしても食されますが、披露宴の定番であるスヴァドバルスキ・クプス(Svadbarski kupus)、ロールキャベツのサルマ(Sarma)、ポドヴァラック(Podvarak)などにも使われ、冬の味覚の代表的な食材です。

通常は大ぶりの樽型の容器に丸ごとのキャベツと塩で漬け込みます。キャベツが持つ糖分の乳酸発酵を利用するため、千切りを酢漬けするドイツのザワークラウトとは似て非なる食品です。使用するキャベツは葉が薄く、固く結球する品種が適しています。

詳しい作り方はリンクのページをご覧ください。

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