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2020/06/15

【web shop】新商品のお知らせ『知られざる天才 ニコラ・テスラ エジソンが恐れた発明家』

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エジソンより独創的な発明家が百年前にいた! 彼の名はニコラ・テスラ。ベンチャー企業家たちからも尊敬を一身に集めるその生涯とは

 

「電気の世紀」と言われた20世紀。エジソンより独創的で、アインシュタインより魅力的な、偉大な発明家が百年前にいた! 交流電気を実用化し、「電気の魔術師」と呼ばれた彼の名はニコラ・テスラ。自然エネルギー、無線充電、ロボット……その先駆的なアイデアは、いまでも技術革新の発想の源泉となっている。グーグルやテスラ・モーターズの創業者など、現代のベンチャー企業家たちからも尊敬を一身に集める天才発明家が、ついに神秘のベールを脱ぐ。

 

著者紹介 :

新戸雅章(しんど・まさあき)

1948年、神奈川県生まれ。横浜市立大学文理学部卒。テスラ研究所所長、テスラ記念協会会員。ニコラ・テスラ、チャールズ・バベッジなど、知られざる天才の発掘に情熱を注ぐとともに、その発想を現代にいかす道を探る著作活動を続けている

 

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2020/06/14

【web shop】新商品のお知らせ『ボスニア・ヘルツェゴヴィナを知るための60章』

【web shop】新商品のお知らせ『ボスニア・ヘルツェゴヴィナを知るための60章』

旧ユーゴ諸国の中で特に内戦のイメージが強い地域だが、かつてはユーゴのスローガン「友愛と統一」を体現するかのような、異なる民族・宗教・文化が混在する多様性に満ちた共和国だった。紛争を乗り越え、新たな共存のあり方の摸索を続ける国の魅力を活写。

「私たちがボスニア・ヘルツェゴビナを見るとき、どうしても紛争地域のイメージがつきまとってしまう。しかし、本書の歴史、社会、文化の各章を読んでくださると、ボスニア・ヘルツェゴビナの多様な社会のあり方や豊かな文化を理解することができると思う。紛争という側面だけに目をとらわれるのではなく、ヨーロッパでもまれな興味深い地理的・歴史的な環境のもとに置かれたこの地域の深層に入り込んでほしいと願っている。アンドリッチの小説を読んだり、ベルベルの絵を見たり、クストリツァの初期の映画を観たり、ヤドランかの歌を聴いたりしながら、サラエヴォの町の景観を思い描いてほしい。現地に足を延ばして自分の目でボスニアを見ることができれば、それに越したことはない。(はじめに より)」

 

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2020/06/13

【web shop】新商品のお知らせ『ドナウの旅人』上下巻

【web shop】新商品のお知らせ『ドナウの旅人』上下巻

母と若い愛人、娘とドイツ人の恋人――ドナウの流れに沿って東へ下る二組の旅人たちを通し、愛と人生の意味を問う感動のロマン。


上巻:

夫を捨てて、突如出奔した母・絹子。「ドナウ河に沿って旅をしたい」という母からの手紙を受け取った麻沙子は、かつて五年の歳月を過ごした西ドイツへと飛ぶ。その思い出の地で、彼女は母が若い男と一緒であることを知った。再会したドイツの青年・シギィと共に、麻沙子は二人を追うのだが……。東西ヨーロッパを横切るドナウの流れに沿って、母と娘それぞれの愛と再生の旅が始まる。

 

下巻:

絹子は娘・麻沙子の説得にも応じず、ドナウの終点、黒海まで行くと言い張る。絹子の若い愛人・長瀬の旅の目的に不安を感じた麻沙子とシギィは、二人に同行することにした。東西3000キロ、七ヶ国にまたがるドナウの流れに沿って二組の旅は続く。様々な人たちとの出逢い、そして別れ――。母と娘それぞれの、年齢を超えた愛と、国籍を超えた愛を、繊細な筆致で描き上げた人生のロマン。

 


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2020/06/13

【web shop】商品ページに「お召し上がり方」を掲載しました「セルビア産アイバル(オリジナル)」

【web shop】「お召し上がり方」を掲載しました「セルビア産アイバル(オリジナル)」

中東から東欧、西アフリカ地方にかけ、呼び名も味もさまざまな野菜スプレッドのバリエーションがみられます。共通するのはパプリカやナスやトマトをベースに皮をむき、みじんぎりにして油とあわせて煮込むこと。唐辛子やニンニク、土地の野菜や果物を加える場合もあります。旧ユーゴスラヴィア圏で愛されるアイバルは「しっかりパプリカをメインで味わう」レシピ。ヨーロッパでは「セルビアの(畑の)キャビア」とも呼ばれ、食卓に欠かせないアイテムです。

BIRANOブランドのアイバルは、この商品にするために特別に栽培されたパプリカを用い、伝統的な手法で作られ、すべて天然素材。人工調味料、保存料などは一切用いておりません。

 

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2020/06/12

【web shop】新商品のお知らせ『ラング世界童話全集〈1〉みどりいろの童話集』

【web shop】新商品のお知らせ『ラング世界童話全集〈1〉みどりいろの童話集』

アンドリュー・ラングがあつめた世界の妖精物語を定評ある名訳でおくります。『みどりいろの童話集』には「王子とはと」ポルトガル「魔法のナイフ」セルビア「ろばの皮」フランスなど全17編がおさめられています。

 

著者:

アンドリュー・ラング Andrew Lang

(1844年3月31日 - 1912年7月20日)イギリスの詩人、小説家、評論家、民俗学者。民話と妖精物語の収集家としても知られる。セント・アンドルーズ大学には彼の名を冠したアンドルー・ラング講座がある。(Wikipediaより)

 

翻訳者:

川端康成(かわばた・やすなり)

1899年大阪に生まれる。東京大学国文科卒。1961年に文化勲章、1968年にはノーベル文学賞を受賞。1972年没。代表作に『伊豆の踊り子』『雪国』『千羽鶴』などがある。

 

野上彰(のがみ・あきら)

1908年徳島に生まれる。本名藤本登。京都大学法科中退。日本棋院、大地書房各編集局長のほか、火の会、雲の会、ペンクラブ、米国囲碁協会などにくわわり、詩、小説、翻訳、囲碁、将棋、麻雀、競馬とあらゆるジャンルに、奇才ぶりを発揮。1967年没。著書に詩集『前奏曲』など多数。

 

画家:

佐竹美保(さたけ・みほ)

1957年、富山県に生まれる。SF、ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。作品に「宝島」「幽霊の恋人たち」「西遊記」「封神演義」「三国志」「虚空の旅人」「蒼路の旅人」「白鳥異伝」「不思議を売る男」ほか多数。

 

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