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2020/11/22

【online shop】マリヤーナ・アンジェリッチ( Marijana Anđelić)ポストカード

【online shop】マリヤーナ・アンジェリッチ( Marijana Anđelić)ポストカード

2019年春まで品川区に在った旧セルビア共和国大使館(現在は港区に移転)を訪問された方は、大広間に展示されていた、民族衣装をまとったセルビア女性たちの日本画(《楽しくやろうよみんなのコロ、いろんな色だよみんなのコロ》2016年)が、記憶に鮮明に残っていることでしょう。

"Serbian Night" by DOMACAのホームページでも、大使館の大テーブルに並べた料理とともにタイトル画像の背景になっています。

その作品を描いた日本在住のセルビア人アーティスト、マリヤーナ・アンジェリッチ( Marijana Anđelić)作品のポストカードを、DOMACAのオンラインショップでも販売をはじめました。

  

詳細とご注文と詳細はリンクの商品ページから

マリヤーナ・アンジェリッチ( Marijana Anđelić)ポストカード

5枚組

《石居先生が見た梅の花》2020年

《Lepo hodi》 2017年

《Growing habotan》 2018年

《Flower wreath Ⅰ》 2017年

《楽しくやろうよみんなのコロ、いろんな色だよみんなのコロ》2016年(部分)

 

 

2020/11/15

【online shop】新商品のお知らせ 手刺繍ミニバッグ

【online shop】新商品のお知らせ 手刺繍ミニバッグ

バラの手刺繍がエレガントなミニバッグ。

しっかりとした厚手のリネン生地は、使うほどなじんで優しい風合が生まれます。

 

内側も手刺繍ならではのキレイな仕上げ。

小さいながらも、スマホやお財布、鍵、リップなど必要なものは収まるサイズ。

入れ口はファスナー仕上げで安心です。

 

マチなし、縦19cm×横19cm。

外側はリネン生地に手刺繍。

ご注文と詳細はリンクの商品ページから


2020/11/14

【online shop】新商品のお知らせ リツィタル・ハート( BEOGRAD)

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【新商品のお知らせ】

バルカン半島で愛される赤いハートのお土産。

セルビアでは、聖バレンタインデーに、リツィタルハート(リツィデルスコスルツェ)と呼ばれるアイシングクッキーを愛の贈り物として男性から女性に贈る伝統があります。

現在では、木製や樹脂製のお土産物も旅行者に人気です。

こちらは、赤いリボンのついた樹脂製の壁掛けです。

中央の鏡は、「僕のハートの真ん中には君がいるんだよ」という意味を象徴。

キリル文字で「ベオグラード」と記されています。


大切な方へのプレゼントにいかが。


ご注文と詳細はリンクの商品ページから

2020/11/13

【online shop】新商品のお知らせ・リツィタル・靴(OPANAK)

【online shop】新商品のお知らせ・リツィタル・靴(OPANAK)

バルカン半島で愛される赤いハートのお土産。

セルビアでは、聖バレンタインデーに、リツィタルハート(リツィデルスコスルツェ)と呼ばれるアイシングクッキーを愛の贈り物として男性から女性に贈る伝統があります。

現在では、木製や樹脂製のお土産物も旅行者に人気です。

こちらは、オパナック(Opanak)という皮で編まれた伝統的な靴がモチーフ。

赤いリボンのついた壁掛けです。

 

中央にはキリル文字で「ベオグラード」と記されています。

ご注文と詳細はリンクの商品ページから

2020/11/07

【online shop】新商品のお知らせ『タイガーズ・ワイフ』

【online shop】新商品のお知らせ『タイガーズ・ワイフ』

2013年本屋大賞 翻訳小説部門第1位!

 

紛争の繰り返される土地で苦闘する若き女医のもとに、祖父が亡くなったという知らせが届く。やはり医師だった祖父は、病を隠して家を離れ、辺境の小さな町で人生を終えたのだという。祖父は何を求めて旅をしていたのか?答えを探す彼女の前に現れた二つの物語―自分は死なないと嘯き、祖父に賭けを挑んだ“不死身の男”の話、そして爆撃された動物園から抜け出したトラと心を通わせ、“トラの嫁”と呼ばれたろうあの少女の話。事実とも幻想ともつかない二つの物語は、語られることのなかった祖父の人生を浮き彫りにしていく―。史上最年少でオレンジ賞を受賞した若きセルビア系女性作家による、驚異のデビュー長篇。全米図書賞最終候補作。

 

波 2012年9月号より 魔術的な語りと、胸を打つ真摯さ ――テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』の魅力

このような物語世界が生まれた背景には、作者オブレヒト自身の経験と、彼女を魅了した文学の伝統がある。一九八五年に旧ユーゴスラビアのベオグラードに生まれたオブレヒトは、七歳のとき、悪化しつつある紛争から家族とともに逃れ、キプロス、エジプトを経てアメリカ合衆国に移り住んだ。自分の人生を一変させたあの紛争とは何だったのか、という問いを追いかけるうちに、彼女はさまざまな戦争や紛争にも通じるような「人間の物語」を見出すことになった。それを描いていくにあたっては、ミハイル・ブルガーコフやG・ガルシア=マルケスといったマジックリアリズムの達人たちから受け継いだ幻想的な語り口が絶妙の効果を生み、ついには『タイガーズ・ワイフ』という小説として結実した。(後略)(ふじい・ひかる アメリカ文学)

ご注文と詳細はリンクの商品ページから

 

 

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