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2020/06/12

【web shop】新商品のお知らせ『ラング世界童話全集〈1〉みどりいろの童話集』

【web shop】新商品のお知らせ『ラング世界童話全集〈1〉みどりいろの童話集』

アンドリュー・ラングがあつめた世界の妖精物語を定評ある名訳でおくります。『みどりいろの童話集』には「王子とはと」ポルトガル「魔法のナイフ」セルビア「ろばの皮」フランスなど全17編がおさめられています。

 

著者:

アンドリュー・ラング Andrew Lang

(1844年3月31日 - 1912年7月20日)イギリスの詩人、小説家、評論家、民俗学者。民話と妖精物語の収集家としても知られる。セント・アンドルーズ大学には彼の名を冠したアンドルー・ラング講座がある。(Wikipediaより)

 

翻訳者:

川端康成(かわばた・やすなり)

1899年大阪に生まれる。東京大学国文科卒。1961年に文化勲章、1968年にはノーベル文学賞を受賞。1972年没。代表作に『伊豆の踊り子』『雪国』『千羽鶴』などがある。

 

野上彰(のがみ・あきら)

1908年徳島に生まれる。本名藤本登。京都大学法科中退。日本棋院、大地書房各編集局長のほか、火の会、雲の会、ペンクラブ、米国囲碁協会などにくわわり、詩、小説、翻訳、囲碁、将棋、麻雀、競馬とあらゆるジャンルに、奇才ぶりを発揮。1967年没。著書に詩集『前奏曲』など多数。

 

画家:

佐竹美保(さたけ・みほ)

1957年、富山県に生まれる。SF、ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。作品に「宝島」「幽霊の恋人たち」「西遊記」「封神演義」「三国志」「虚空の旅人」「蒼路の旅人」「白鳥異伝」「不思議を売る男」ほか多数。

 

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2020/06/11

【web shop】新商品のお知らせ『クロスステッチ フォークロア―東欧刺繍のモチーフ&パターン(DMC ANTIQUE COLLECTION) 』

【web shop】新商品のお知らせ『クロスステッチ フォークロア―東欧刺繍のモチーフ&パターン(DMC ANTIQUE COLLECTION) 』

★雄鶏社のあの名著が新図案を追加して復刻されました!

 

19世紀も終わろうとするころに、西に東にヨーロッパの各地をめぐり、刺繍の見本を集めていた女性がいました。

その名をテレーズ・ド・ディルモンさん。

今はなくなってしまったDMCミュルーズ美術館に、彼女のコレクションが保存されていました。

小さな台帳にまとめられ、その端には出所を明かす名が書き添えられています。

もしや、国宝級のお宝が・・ ? あるかもしれない。

その台帳の中からクロスステッチで刺せるフォークロア刺繍を選び出し、ひとつひとつの模様をサンプラーに刺しおこし、図案ともに紹介したのがこの本です。

 

ブルガリアのかわいい花の連続模様、ポーランドの素朴で力強い連続模様、コーカサス地方の刺繍には聖樹「生命の樹」が並びます。

花柄や幾何学柄の連続模様は多種多様です。

クジャク、太陽、ぶどう・・・、信仰や自然に由来する模様もたくさんあります。

国ごとに違う模様の多彩さがフォークロアの大きな魅力ですが、もうひとつ見逃せないのが伝承されてきた、そのテクニックです。

たとえば、モラビィアの古いシュミーズに用いられていた柄(p32)は、クロスのまわりを三つ編み風スラブステッチで埋めつくすものだそうで、あまり知られていないこうした工夫がまた、かの地の刺繍をさらに面白くしているのかもしれません。

 

★本書は旧版『クロスステッチ フォークロア』(2005年 雄鶏社刊)に16ページを増やし、新模様20点とテクニック解説を新しく加えて上梓しています。

東欧をはじめトルコや西アジア地域ほかを含む13カ国150余点の模様を収録。

 

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2020/06/06

【web shop】新商品のお知らせ「オーガニック・ダマスクローズウォーター」

【web shop】新商品のお知らせ「オーガニック・ダマスクローズウォーター」

心と肌を潤す 朝摘みの花びらと天然水だけでつくった”生バラだけの化粧水”

 

バラの香りに包まれながら、肌を清潔に保ち、引き締め、潤いを与えます。ブルガリアの「バラの谷」に咲くブルガリアローズ(ダマスクローズ)はハーブのひとつ。その花びらと天然水だけで蒸留し、そのままボトリングしたのが”ダマスクローズウォーター”です。

花びらをそのま肌にのせたような心地よさ。バラの香りと保湿・美肌成分がたっぷりと含まれたローズウォーターは、天然由来の美のチカラで”ゆっくり、じっくり”、使うほどに健やかな美しさを引き出し、素肌美へと導きます。

 

ダマスクローズウォーターの特徴

・ダマスクローズのやさしく豊かな香り

・お肌を清浄にします

・陽を浴びて弱った肌を冷やします

 

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ご使用方法

・洗顔や入浴後、お肌にたっぷりとパッティングしてください

・直接お肌につけるか、コットンなどに含ませてお使いください

・全身のボディーローションやヘアケアにもお使いください

 

価格:2,037円(税込み)

原産国:ブルガリア共和国

製造販売元:株式会社ロビアン

発売元:ブルガリアローズジャパン株式会社

全成分:ダマスクバラ花水

容量:150ml(スプレー付き)

 

ブルガリアではバラの谷で蒸留されるローズウォーターに厳格な品質基準が設けられています。ブルガリアローズ ジャパンの商品には、ブルガリア国立バラ研究所の認定を受けた「BULGARSKA ROSA」の認定シールが認められています。

 

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2020/06/05

【web shop】新商品のお知らせ「ブルガリア ダマスクローズジャム」

【web shop】ブルガリア ダマスクローズジャム 入荷のお知らせ

ブルガリアはバラの一大生産地として知られ、世界の香料供給量の七割を占めています。また、ブルガリアには、朝食前にスプーン一杯のローズジャムと清涼な水を飲み、健康を保つ伝統もあります。ローズジャムは肌のハリや艶の維持、疲労回復、ストレスの緩和、強壮に有効な健康食と言われ、古より修道院や家庭で尊ばれています。

この製品は、バラの中でも最も薫り高い、ダマスク種の花びらをふんだんに使い、丁寧に煮詰めて作り上げています。スプーンですくうと、透き通ったばら色の花びらが鮮やかに広がり、豊かな香りで食卓を彩ります。

ブルガリアで生まれ、人々に愛されたダマスクローズジャム。

甘さを控えたナチュラルな味わいと、口の中でやさしく舌にふれる、バラの花びらの感触をお楽しみください。


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ローズジャムの楽しみ方

・バラ湯

 スプーン一杯のジャムをカップに入れ、上から白湯を注ぐと、

 花びらがカップの中で広がります(写真)

 

・ヨーグルトに入れて

 ヘルシーなヨーグルトとローズジャムの組み合わせはブルガリアの人々のお気に入り

 

・紅茶やハーブティに入れて

 カップの中でバラの香りが広がります

 

・アイスクリームに添えて

 真っ白いバニラアイスクリームにばら色のローズジャムを添えて美しいデザートに

 

・ビスケットやパンに載せて

 ほのかな甘さがやさしく、口当たりの良いお菓子のような味わいです

 

価格:594円(税込み) 

名称:バラジャム

原材料名:砂糖、バラ花弁、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料

内容量:160g

賞味期限:2021年5月16日

原産国名:ブルガリア共和国

輸入業者:㈱ニューニチブ

販売元:ブルガリアローズジャパン

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2020/05/25

【web shop】新商品のお知らせ『マチネの終わりに』

【web shop】『マチネの終わりに』入荷のお知らせ

第2回渡辺淳一文学賞受賞作。芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。

主人公、洋子の父親は旧ユーゴスラヴィア出身の著名な映画監督であり、代表作『幸福の硬貨』とその主題歌がふたりを結びつける鍵になります。

 

天才クラシックギタリスト・蒔野聡史と、国際ジャーナリスト・小峰洋子。四十代という“人生の暗い森”を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に、芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死などのテーマが重層的に描かれる。いつまでも作品世界に浸っていたいと思わずにはいられないロングセラー恋愛小説。

 

あらすじ:

毎日新聞とnoteで連載されていた、平野啓一郎の長編小説です。

物語は、クラシックギタリストの蒔野と、海外の通信社に勤務する洋子の出会いから始まります。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた二人。しかし、洋子には婚約者がいました。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまいます。互いへの愛を断ち切れぬまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのかー

中心的なテーマは恋愛ではあるものの、様々なテーマが複雑に絡み合い、蒔野と洋子を取り巻く出来事と、答えのでない問いに、連載時の読者は翻弄されっぱなし。ずっと"「ページをめくりたいけどめくりたくない、ずっとその世界に浸りきっていたい」小説"を考えてきた平野啓一郎が贈る、「40代をどう生きるか?」を読者に問いかける作品です。

 

著者略歴:

平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)

1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。

著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)、『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)、『かたちだけの愛』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』などがある。 

 

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