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2020/04/26

【web shop】『クリミア発女性専用寝台列車』入荷のお知らせ

【web shop】『クリミア発女性専用寝台列車』入荷のお知らせ

日本に帰化したセルビア人の高橋ブランカさんは頭脳明晰。早口で、理路整然と話される訛りのない日本語そのままの文体は、それでも異文化からの視点、論点を感じさせ、パラレルワールドに迷い込んだような錯覚を感じます。

 

【セルビア文学の新星、満を持しての第二短篇集】

フェミニズムについて、言葉遣いについて、忙しすぎる女性について、ご近所間の気遣いについて……現代女性にとって身近なテーマの核心を掴み取り、豊かな日本語の表現力で淀みなく描き尽くす鮮やかな6篇。

 

著者紹介 :

高橋ブランカ (たかはし ぶらんか)

作家、翻訳家、写真家、舞台女優

1970年旧ユーゴスラヴィア生まれ。1993年ベオグラード大学日本語学科卒業。1995年来日。1998年日本に帰化。1998年~2009年、夫の勤務で在外生活(ベラルーシ、ドイツ、ロシア)。2009年から東京在住。著書「最初の37」(2008年、ロシアで出版)、「月の物語」(2015年、セルビアで出版、クラーリェヴォ作家クラブ賞受賞)、『東京まで、セルビア』(未知谷)。

 

目次:

ピカソで夕食を

日々 些か単純に描かれたある女性の人生

隣人たち

繊細な男

わが老後のマリアンナ

クリミア発女性専用寝台列車

あとがき

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2020/04/26

【web shop】『バルカンを知るための66章【第2版】』入荷のお知らせ

【web shop】『バルカンを知るための66章【第2版】』入荷のお知らせ

混乱と紛争の絶えなかった激動のバルカン。だが、この地には多くの民族が集まり、豊かな歴史と文化を育んできた。いま、EUへの統合と、中東からの難民の通り道となっている「地域としてのバルカン」の共通性と多様性を紹介し、今後の「共生の地」を考える。

 

「9部から構成されている目次を見るとわかるとおり、本書はバルカンにある現在の8ヵ国を一国づつ知るための体裁をとっていない。19世紀以降、現在までに建国されたバルカンを個別に知ることは重要ではあるが、近代の産物である国民国家に捕らわれすぎてしまうと各国の個別性ばかりに目が向いてしまい、バルカン地域に共通するものが見えなくなる危険性があるからだ。そこで、本書を編集する際の方針として①国別のトピックスの束にしないこと②地域としてのバルカンに共通する面を積極的に描くこと③比較の視点を重視することの3点をあげ、これらのことを執筆者全員の共通事項として確認することにした。特に、第Ⅰ部の「歴史から」、第Ⅱ部の「都市めぐり」、第Ⅲ部の「民族を超える、国を超える」ではこれらの点を十分に考慮して執筆いただいたが、それが成功しているかどうかは読者の判断に委ねたいと思う。(はじめに より)」

 

目次:

はじめに

Ⅰ 歴史から

神話化される中世バルカン王国――生き続けるナショナリズム/歴史と口承文芸――今に生きるコソヴォ史観/ドラキュラのふるさと――ヴラド串刺公と吸血鬼伝説/柔らかな専制――オスマン帝国の統治と宗教/地方の名望家アーヤーン――バルカンの地域権力体現者/匪賊のネットワーク――クレフテスの理想と現実/「東方問題」とバルカン――国際関係の中の独立運動/「マケドニアに自治を」――VMROとイリンデン蜂起/オスマンの遺産をめぐって――バルカン戦争/さまざまな人の移動――バルカンにおける移民・難民/バルカン連邦構想の系譜――相克を超える協調の動き/抵抗運動の中の内戦――バルカンにおける第二次世界大戦/ギリシア内戦と冷戦――西側陣営の「飛び地」ギリシア/庶民の知恵「居酒屋政治」――社会主義と小話/ユーゴスラヴィア紛争と暴力――なお残る火種/ 

Ⅱ 都市めぐり

ユダヤ人の町――テッサロニキとサラエヴォ/世界遺産の中世都市――ドゥブロヴニクとコトル/バルカンの中の「ヨーロッパ」――ケルキラとコルチュラ/「継続」と「断絶」と――ベオグラードとザグレブ/西方に開かれた歴史ある都市――ドゥラスとシュコダル/巡礼地――オフリドとメジュゴーリェ/バルカンにおける中欧的都市――ブラショヴとノヴィサド/ドナウ下流の二国の中心都市――ブカレストとソフィア/民族を超える、国を超える/民族の対立は伝統か?――ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/重なりあう「民族の故地」――コソヴォ/コソヴァ/諸民族が錯綜して織なす歴史の地――トランシルヴァニア/ドナウ川の恵みを受ける多民族の平原――ヴォイヴォディナ/失われつつある多民族性と地域性――ダルマツィアの変貌/ナショナリズムへの抵抗――イストリアの挑戦/領土拡大の野心が交錯する地域――近代マケドニア/国境を越える架け橋を目指して――バトナ/深淵なる森に覆われた秘境の地――ブコヴィナ/黒海沿岸の文明の十字路――ドブロジャ

Ⅳ 暮らしと社会

家族とザドルガ――バルカンを貫く家父長制/ジェンダーから見る社会――体制の変化が男と女に与える影響/「伝承」の継承者――バルカン農民のイメージ/羊飼いの暮らし――移動する人びとと近代国家/クムとクムストヴォ――血を超える絆/ギリシア移民の歴史と現在――ディアスポラ/自然と折り合い自由を謳歌する人びと――ロマの天地/ドナウ・デルタに暮らす人びと――漁労の民リポヴァン人はスラヴ系旧教徒/聖山アトスと修道士――神と暮らす男たち/さまざまなムスリムの暮らし――地域社会の中の共生/

Ⅴ フォークロア

春が訪れる3月――マルツィショールとマルテニツァ/結婚式と葬式――輪舞と泣き歌/スラーヴァと「名の日」――聖者と祝祭/遊び――儀礼の中の遊戯、日常の遊び/結婚儀礼と悪魔払いの舞踊カルシュバルカンの踊り

Ⅵ言葉

ギリシア語の二つのかたち――ディモティキとカサレヴサ/アルバニア語、ルーマニア語と文字改革――500年にわたる「文字の旅路」/セルビア・クロアチア語の生成と解体――「ユーゴスラヴィア」の運命とともに/バルカニズムの謎――文法共通性はどこからきたか/

Ⅶ 食文化

東西文明の十字路で――麦と米の物語/おやじの味、おふくろの味――肉料理/お国自慢の赤と白――ワイン/村びとの酒――ワインとラキア/カップから香る歴史と未来――コーヒー

 Ⅷ 文化とスポーツ

「世界文学」としてのバルカン文学――エリアーデ、パヴィチ、カダレ/イコンから歴史画へ――神中心から人間中心へ/民族を超える音楽――旧ユーゴスラヴィアのポップスとロック/クストリッツァとアンゲロプロス――他者イメージの投影場所としてのバルカン/バルカン・サッカー今昔物語――東欧革命がサッカー界にもたらしたもの

Ⅸ 世界の中で

ヨーロッパ統合とバルカン――取り残される「西バルカン」/歴史教育から見た和解の試み――国民史を超えられるか/日本とバルカン――「人間の安全保障」の考えを生かして/2015年難民危機とバルカン諸国――21世紀の人の移動

 

主要参考文献

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2020/04/25

【web shop】『若き日の哀しみ』入荷のお知らせ

【web shop】『若き日の哀しみ』入荷のお知らせ

【小川洋子氏絶賛!!】

旧ユーゴスラビア出身の作家ダニロ・キシュの連作短編集です。子供時代のダニロ・キシュを描いているので、まずは本の巻末に掲載されている「解説」から読むことでより作品を感じることができます。1935年、ユダヤ人の父、モンテネグロ人の母の間に生まれたキシュ。第二次大戦中、父はアウシュビッツに送られ、ダニロ少年は母と姉とともに、父の故郷であるハンガリーの田舎で農家の手伝いをしながら終戦を迎えます。しかし父は帰らぬ人となってしまうのです。「若き日の哀しみ」には、作者の少年時代の記憶が、断続的な絵のように描かれています。

詩のように綴られた作品「若き日の哀しみ」。ダニロ・キシュの想いを私達が感じることが出来るのも、すばらしい翻訳があるからです。この作品を担当された山崎佳代子さん。1979年、23歳の時にサラエボ大学に留学されその後、結婚。3人の男の子を育てながらユーゴスラビア文学の研究と翻訳を手がけ、さらにご自身でも詩人として作品を作られています。ユーゴスラビア紛争でベオグラードがNATO軍による空爆を受けた時にも、逃げ出すことなく家族とともにこの町に踏みとどまり、現在、ベオグラード大学の教授として日本語と日本文学を教えられています。ユーゴスラビア文学の心を知り、詩人でもある山崎佳代子さんだからこそ、ダニロ・キシュの世界を表現することができたのです。(小川洋子さんがパーソナリティをつとめる「パナソニック メロディアス ライブラリー」より)

 

著者紹介 :

ダニロ・キシュ Danilo Kis

1935年、ユーゴスラビア、スポティツァ市に生まれる。第二次世界大戦中ユダヤ人であった父は強制収容所に送られ帰らぬ人となる。ベオグラード大学比較文学科を卒業後、作家活動に。同時にロートレアモン、エセーニンなどの詩作品の翻訳も始める。セルビア・クロアチア語及び文学の講師としてフランス各地で教鞭を取り、1979年にパリに移り住む。1989年、同地に死す。作品は二十以上の言語に翻訳され、国内はもとより、仏、伊、独、米などの数々の賞を受賞。本書は大戦中の家族を自叙伝的に扱った家族三部の第一作。三部作以外にも『ボリス・ダビドビッチの墓』『死者の百科事典』などがある。

 

訳者紹介:

山崎佳代子(やまざき・かよこ)

1956年生まれ、静岡に育つ。北海道大学ロシア語学科卒業後、サラエボ大学に留学、ユーゴスラビア文学史を学び、2003年にベオグラード大学文学部で博士号を取得。現在同大学文学部教授。ベオグラード在住。著書に『解体ユーゴスラビア』『パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶』他、詩集に『そこから青い闇がささやき』、『みをはやみ』他、訳書にダニロ・キシュ『死者の百科事典』他がある。

 

目次:

  秋になって、風が吹きはじめると

  マロニエの通り

  遊び

  略奪 

  顔が赤くなる話

  セレナード、アンナのために

  野原、秋

  婚約者

  陽の当たる城

  野原

  虱とり

  きのこの話

  猫

  梨

  馬

  遠くから来た男 

  ビロードのアルバムから

  少年と犬

   口をきく犬 手紙 返信

  風神の竪琴

  

  ユーゴスラビアの作家、ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』・・・・山崎佳代子

  ダニロ・キシュと山崎佳代子・・・沼野充義

 

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2020/04/24

【web shop】『人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて』入荷のお知らせ

【web shop】『人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて』入荷のお知らせ

濃い! とにかく濃い!!一冊。

 「今まで、西欧、北欧、東欧の国々を巡ってきたけれど、旧ユーゴの国々に住む人たちの雰囲気は、群を抜いて人間くさく、親しみやすいなぁと思う。スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと、旧ユーゴの国を旅して感じたのは、ソ連側の東側諸国(共産圏)だったチェコやハンガリー人とは、人の雰囲気がまるで違うということだった。相互扶助の精神がある東側諸国も人は親切なのだが、基本ぶっきらぼうで愛想がなかったからなのだ。

 ユーゴスラビアはチトーの方針で、西側諸国とも東側諸国とも一線を画した独自路線を歩んだおかげで、他のヨーロッパとは一味違う、独特の雰囲気があるんだろう。ユーゴは多大な犠牲を払って解体してしまったものの、人類は進歩の途上にあるのだから、いろんなことを試して、人類にとってベストの道を探ってゆくほかはない。何よりユーゴスラビアという国があったおかげで、個性的な国々を旅できたことは、旅人冥利につきることだったのだ。(本文より)」

 

【紀行エッセイシリーズ50万部突破!】

ウルトラディープな未知の世界!

下町が舞台のドラマに出てくるような人情深い人たち

『ガンジス河でバタフライ』の著者、初めてのヨーロッパ周遊旅。

 自分自身をゆるし、ゆるせなかった人達をゆるした!

 

「人生最大の冒険」に出るつもりで、18年勤めた会社を辞め、

欧州21ヵ国をめぐる、2ヵ月・15000キロの鉄道旅に出た、てるこ。

一見、超しかめっ面で無愛想なのに、意外や意外!下町が舞台のドラマに出てくるような、めちゃめちゃ人情深いヨーロッパの人たち。

クールな音楽家のねえちゃんの家に泊まらせてもらって吞み明かし、28m下(!)の川へのダイブを熱血指導してくれた師匠と笑い、語り明かすうち、心の奥底にあった怒りや憎しみが溶けてゆく、究極の毒出し旅!生きるのがラクになる! 抱腹絶倒ヒーリング紀行エッセイ〈中欧&東欧編〉。

 

著者略歴:

たかのてるこ

地球の広報・旅人・エッセイスト

「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。映画会社・東映で18年間、TVプロデューサーを務め、2011年に独立。

ベストセラーとなった『ガンジス川でバタフライ』は、旅立つ老若男女の”旅のバイブル”として、ドラマ化もされ話題に。『モロッコで断食』『ダライ・ラマに恋して』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ!旅バカOL,会社卒業を決めた旅』(すべて幻冬舎文庫)、『淀川でバタフライ』(講談社文庫)、『ど・スピリチャル日本旅』(幻冬舎)など、著書多数。

日本&世界の人々の魅力を伝える、ラブ&ピースな”地球の広報”として、執筆、全国での講演、テレビ、ラジオ、大学講師など幅広く活躍中。

 

目次:

はじめに

人生 怒涛の”初体験”づくし

①スイス★インターラーケン  決死!肉体派メンズと「急流キャニオニング」

②チェコ★プラハ  欧州砂漠で発見!「日本人経営のオアシス宿」

③ハンガリー★ヘーヴィース  鳥や魚と混浴!「世界最大の温泉湖」で、いい湯だな~♪

④スウェーデン★ストックホルム  豪快!「手づかみザリガニ宴会」with LiLiCoちゃん

 

ゆるして 「旅至上主義」の”心の筋トレ”

⑤オーストリア★ウィーン  「厳粛なクラシックコンサート」で手拍子&大爆笑

⑥スロベニア★リュブリャナ  トロッコ列車でGo!「巨大鍾乳洞」を探検

⑦クロアチア★ドブロヴニク  「理想の男と夢のデート」VS「カサノバ男のSEX」の誘惑

 

ゆるされて ”因縁のヨーロッパ”との和解

⑧ボスニア★モスタル  “ダイビング鬼コーチ”と語り明かし「人生最大のデトックス」

⑨セルビア★ベオグラード  「世界一のパーティシティ」女子会で、因縁のヨーロッパと和解

⑩ブルガリア★ソフィア  「ド派手な宿坊」で、金髪美女から”恋の悩み相談”

⑪トルコ★イスタンブール   驚愕! 「宮殿サウナ」のアカスリ師、”旅アカ”に悶絶

おわりに

 

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2020/04/23

【web shop】『図説 バルカンの歴史 増補四訂新装版』入荷のお知らせ

【web shop】『図説 バルカンの歴史 増補四訂新装版』入荷のお知らせ

【増補4訂新装版】共生、紛争-そして再び共生へ

多民族・多国家地域ゆえの争いと平和構築の歴史を、最新情報まで網羅。バルカン研究第一人者による決定版。

錯綜する民族と国家。平和と独立のために戦い続けた地域の歴史を持ち、かつて「ヨーロッパの火薬庫」としてイメージづけられ、現在12カ国を擁するバルカン地域。多民族・多国家ゆえの争いと平和構築の歴史を解説。最新情報までカバーした増補改訂新版。

 

「本書の特色の一つは今後のバルカンを展望しながら、極力バルカンという地域に視点を据えて、国家の枠にとらわれず地域に共通する歴史を描こうと試みたことである。もう一つの特色は写真や地図の説明をかなり長めにしたことである。本書がバルカン史への誘いの書となることを願ってやまない。

数年前、久しぶりにクロアチアのドゥブロヴニクを訪れる機会をもった。城壁内の民宿に泊まった際、小さな食堂の本棚に欧文のガイドブックに交じって、だれかが置いていったのだろう本書が並べられているのを見つけた。年間15万人もの日本人観光客がアドリア海沿岸を訪れるようになった現在、それほど驚くことではないのかもしれないが、本書がガイドブックとしても読まれていることを知り存外の幸せを感じた。(増補四訂新装版へのあとがき より)」

※本書は、2001年12月の初版発行以降、ユーゴスラヴィア解体、コソヴォ独立など、バルカン地域情勢の変化を受け、増補および改定を行っています。

 

著者略歴:

柴 宜弘 (しば・のぶひろ)

1946年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程(西洋史学専攻)修了。この間、ユーゴスラヴィア政府給費留学生として、ベオグラード大学哲学部歴史学科に留学。敬愛大学経済学部助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。定年退職後、城西国際大学特任教授、東京大学名誉教授。東欧地域研究、バルカン近現代史を専攻。著書に『ユーゴスラヴィア現代史』『バルカンの民族主義』『バルカン史』『バルカンを知るための66章』『バルカン史と歴史教育-「地域史とアイデンティティの再構築』『世界大戦と現代文化の開幕』『東欧地域研究の現在』『セルビアを知るための60章』『ボスニア・ヘルツェゴヴィナを知るための68章』。

 

目次:

バルカンとは

第1章-ビザンツ帝国とバルカンの中世国家

第2章-オスマン帝国の支配

第3章-ナショナリズムの時代

第4章-民族国家の建国-対立と協調

第5章-危機の時代

第6章-多様な国家を求めて

第7章-ヨーロッパ統合のもと

増補四訂新装版へのあとがき

参考文献

バルカン史略年表

索引

 

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