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2018/04/17

【works*blog】岩手県陸前高田市(まちや世田米駅・神田葡萄園)宮城県気仙沼市(唐桑御殿つなかん)を追加しました 

4月のはじめの週末は陸前高田~気仙沼へ。

3月11日に地元の友達に「来月も来るから、また改めて!」と言い残して横浜に戻った出直し旅。

 

「やまびこ」に乗り一ノ関へ。一ノ関からは レンタカーで最初の目的地へ向かいます。

東北新幹線の車中までは、いつも東京のしっぽが心のなかにあるけれど、「千厩」あたりがわたしの結界かな。

ほっとして、よけいなものを降ろして土地に溶け込んでいく感覚になる地帯です。

 

「あそこの町づくりはすごいよ。行ってごらん」といろいろな方から勧められ、機会があれば足を運ぶようにしている住田町でランチ。

法律にしばられず、いちやはやく地元の木材で建てた仮設住宅や木造の新庁舎は話に聞くばかりで実際に見に行けていないので、 なんとかチャンスを伺っているところ。

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2018/04/16

【works*blog】 イベント「セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?」を追加しました 

昨日は”セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?”に参加。

先日のセルビアンナイトで女義太夫を演じてくれた吉開さんが、それぞれの地域の民族衣装と音楽を宗教的な背景を含めて解説。実際に起居を共にして音楽を教わりながら得た知識には説得力と深みが違います。

 

ずんちゃかちゃかちゃか♪

という心も体も踊り出すバルカンブラスは、それと知らずとも、誰でもいちどは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

この地域の結婚式は数日から1週間ほど行事が続き、ロマの音楽家が呼ばれます。

ロマの音楽家は、セルビア人向け、マケドニア人向け、ロマ向けそれぞれのレパートリーを持ち、出演料とチップが一家を養う収入減となります。

演奏の録音や映像も紹介され、その超絶技巧とプロ意識に脱帽。

 

 

男性は北のほうへ行くと黒い帽子を被っていることが多く、南下すると白い帽子や、白帽子&ターバン。白いブラウスに黒いスカートは既婚女性の服装。

ひらひらとしたスカートは北の地方に多く、南はゆったりとしたパンツスタイルが多い。なるほどー。

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2018/04/15

5/13㈰ みつばち日和 〜小網代の森から~参加のお知らせ

『みつばちカフェ』by典子食堂

メニューの主役は、小網代の森を蜜源とした蜂蜜。同じ場所の巣箱からとれる蜂蜜も、四季により風味が微妙に異なります。大仙養蜂園ではブレンドをせず、ひと瓶の蜂蜜を単一の採集日に限定している為、シーズンごとの花の特徴が際立って感じられます。スコーンやクッキー、フィナンシェに使った四季の蜂蜜と、目の前でしぼりたてのフレッシュな蜂蜜の風味をそれぞれ感じてみてくださいね。

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 以下、詳細は下記イベントページにてご確認ください。

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【みつばち日和〜小網代の森から〜】

日時:2018年5月13日(日) 11:00 - 16:30

場所:〒248−0016 神奈川県 鎌倉市長谷1−1−6

   鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリ(HP

 

 三浦「小網代の森」で蜂と共に仕事をする養蜂家 飯倉 剛さん。

鎌倉で出会う機会も多く、飯倉さんの養蜂家としての活動はエリアも広ければ、仕事内容もいろいろ。 

今回は花蜜を集める彼ら、小さな蜂たちにクローズアップしたイベント☆

[タイムスケジュール]
11:00~ 開場

11:15~ 
映画「みつばちの大地」上映
前後に養蜂家 飯倉さんのトークを交えて上映
ドリンク片手にリラックスしながらご鑑賞ください🍀
質問タイムでは、蜜蜂のこと、養蜂のこと疑問に思うことをいろいろ質問してみてくださいね!
(予約制) 1ドリンク付きチケット 500円 

13:00~ 
♪ 小網代の森からの贈り物 ♪

●みつばちカフェ(小網代はちみつを使ったスイーツ他ドリンクをご提供 )16:00ラストオーダー
●春のハンドトリートメント(予約制 詳細は別途投稿をご確認ください)
●蜜蝋クレヨンでお絵かき&販売(上映中、お子様ご利用可)
●関東唯一自然環境を保持する「小網代の森」写真展と飯倉さんによるフリートークタイム♬
●小網代の森botanicalポストカード販売
●蜜蜂をモチーフに甘い香りのしそうなアクセサリーetc.販売

14:30~
♪ みんなで採蜜 ♪
イシワタリの玄関前にて開催♬
搾りたてをその場で計り売りします。

16:30 閉場


2018/04/14

【works*blog】醤油の学校(岩手県陸前高田市 八木澤商店)を追加しました 

和食の基本はさ・し・す・せ・そ。

砂糖・塩・酢・醤油・味噌。

自家製の手前味噌を仕込んだら、市販品との風味の違いに驚き。

 

それまで野菜スープ中心でほとんど飲まなかったお味噌汁をほぼ毎日つくるようになりました。

勝手がわからず6kgも出来てしまったけれど、着実に消費しています。

 

そして、醤油も自家製できるらしいと知ったのは昨年のこと。

スケジュールがあわず参加できなかった「醤油の学校」に念願叶って参加してきました。

講師は震災後にご縁をいただいた陸前高田の八木澤商店社長 河野通洋さん。

都内での開催です。

 

 2013年に一ノ関の新工場を見学し、醤油に興味を持つきっかけとなりました。

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2018/04/13

【works*blog】Serbian Night & Lunch@ソンベカフェ Vol.4を追加しました 

毎月第2㈬はSerbian Night & Lunch@ソンベカフェの日。

早くも4回目となった2018年4月11日のランチタイムはいつものように気軽なカフェスタイル。

ディナーは『バルカン女義太夫の夜』と銘打ち、音楽家の吉開裕子さんをゲストに迎え、千一夜物語のような夕べ。

どちらの時間のお客様も、それぞれに違った雰囲気を楽しんで寛がれていました。

 

お客様の足元が気がかりな朝方のお天気。

朝摘みのハーブとオリジナルグッズをキッチンカウンターに並べ、仕込みを開始。 

茎がカラフルなスイスチャードとイタリアンパセリ、ミントやエディブルフラワーはベランダでの無農薬無肥料栽培。

オリジナルポストカード第一弾は、はまぐり涼子画伯が描く民族衣装の靴と靴下。

3月のFoodexで選んだハウスワインは残念ながら販売はできませんが、ディナータイムで好評をいただきました。

 

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