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2020/05/20

【web shop】『アイラブユーゴ2 ユーゴスラヴィア・ノスタルジー男の子編』入荷のお知らせ

【web shop】『アイラブユーゴ2 ユーゴスラヴィア・ノスタルジー男の子編』入荷のお知らせ

サッカー・団地・車…男の子ゴコロくすぐる要素がギッシリ詰まったレトロフューチャーの国は民族共生の理念のもといかなるユートピアを思い描いていたのか? シリーズ第2弾となる男の子編はユーゴスラヴィアのスポーツや建物・乗り物など最もユーゴノスタルジーを実感できる巻!

 

★「フロリダ」という名でアメリカまで輸出されていた自動車メーカー「ユーゴ」! 

★ザスタヴァ製の武器がイラクなど、非同盟諸国に拡散! 

★スコピエ地震後、丹下健三がデザインしたコンクリート打ちっ放しの建築が乱立! 

★ユーゴスラヴィア人民軍由来のパルティザンなど名門サッカーチーム達! 

★風光明媚な国として社会主義国にも関わらず西側の観光客が大量に押し寄せていた! 

★東欧で最初で最後のオリンピックとなったサラエボオリンピック! 

★オシムやストイコヴィッチなどあまりにも有名なサッカー大国! 

★ニューヨークやシンガポール、北京まで飛んでいた国営航空会社JAT!

 

目次:

はじめに

 

★ 経済・産業

労働者自主管理の歩み―労働者のための分権化がもたらした光と影

最高額だったティトーのお札もインフレで無価値に―社会主義ユーゴを彩ったお金

「ユーゴ○△□」―「自給自足」的な産業と企業

重工業―ユーゴスラヴィア全体としての成長が最優先

東欧分業体制から締め出され、西側企業と協力―社会主義ユーゴスラヴィアの自動車産業

鉱業―連邦を支え、連邦を解体したユーゴスラヴィアを代表する産業

観光―西側の観光客もひきつけた自然と文化

アドリア海から世界の大海原へ―海洋国家ユーゴの海運と世界第4位にもなった造船

自動車メーカー「ザスタヴァ」社製のカラシニコフ銃がイラクなど非同盟諸国に広まる

原子力①―核兵器は計画したとしても、もたず、つくらず、もちこませることは考えず

原子力②―アメリカはウェスティングハウス・エレクトリック社製のクルシュコ原発

原子力③―ユーゴスラヴィアにおける「チェルノブイリ」とその余波

個人経営―社会主義体制における私的な(サイド)ビジネス

「SS」―自主管理ゆえに、存在感薄がたまにきずな労組組織

 

★インフラ

高速道路―国土建設奉仕事業の一環

「青年鉄道」―子供達にただ働きさせて作らせた

「社会主義的」ニュータウン建設―張り切り過ぎる若者、たまに困惑気味のティトー

「社会主義団地」―住宅や共産主義者の「夢」の跡

ノヴァ・ゴリツァ―イタリアとスロヴェニアの国境に分断された街

ホテル・ユーゴスラヴィア―世界のVIPも宿泊したかつての最高級ホテル

「ジェルダップ」―ティトーとチャウシェスクの「共作」による水力発電ダム

地下鉄計画―初期段階も達成できずに潰えた計画倒れの一大事業

スコピエ地震―破壊された街の再建を担った丹下健三らの都市計画とその「遺産」

 

★乗りもの

ユーゴ45―アメリカにも輸出された社会主義ユーゴスラヴィアの「国民車」

ナンバープレート―知られざる国家のシンボル

人力共産主義車「ポニー」―懐かしまれ、乗り継がれる小径の自転車

チンチン電車―クロアチアの国産車両に割って入るチェコスロヴァキア車両「タトラ」

バス―英国はレイランドから、国内最大の「TAM」、そしてユーゴの「イカルス」まで

トロリーバス―風前の灯火から一転、オイルショックを機に見事復活!

かつては1つの「ユーゴスラヴィア鉄道」、現在は8つの鉄道会社

最大の鉄道敷設事業「ベオグラード~バール線」

狭軌鉄道の引退、そして復活の「シャルガン・エイト」

航空会社「ヤットJAT」―その三文字とともに大空を翔けた三色の航空機

 

★スポーツ

ユーゴスラヴィアのスポーツ―国家を支える根幹の一つ

サッカー―ユーゴのナショナル・スポーツから各共和国のナショナル・スポーツへ

ピクシーとオシム―日本にゆかりの深いユーゴスラヴィア・サッカー最高の選手と監督

バスケットボール―国際的にも活躍するユーゴスラヴィア出身選手たち

ビッグフォー―ユーゴスラヴィア・サッカーを代表する四強

サポーター文化―フーリガニズムが民族主義に

「東欧」における最初で最後のオリンピック―モスクワとロサンゼルスのはざまで

オリンピックにおけるユーゴスラヴィア代表のメダル獲得総まとめ

水球―サッカー、バスケをもしのぐ国際的名声

スキー―スロヴェニア人のナショナル・スポーツ

射撃―社会主義時代は女性が活躍

体操―王国時代から続くスロヴェニア人の系譜

ボクシング―コソヴォやマケドニアなど南部出身選手が活躍

レスリング―席巻するは「アレクサンダーの末裔たち」か?

柔道―意外に広い裾野から生まれた「ユーゴスラヴィア人柔道家」

チェス―世界的名手が率いる盤上の「スポーツ」

世界中で大活躍!―ユーゴスラヴィア移民のスポーツ選手

 

あとがき

社会主義ユーゴスラヴィア関連略年表

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2020/05/19

【web shop】『アイラブユーゴ1 ユーゴスラヴィア・ノスタルジー大人編』入荷のお知らせ

【web shop】『アイラブユーゴ1 ユーゴスラヴィア・ノスタルジー大人編』入荷のお知らせ

民族・言語・宗教 そして国際政治・社会主義経済・共産主義思想など現代政治学の全てが詰まった世界でも稀に見るSFチックな実験国家はいかに理論武装したのか?

シリーズ全3巻の第1巻目となる大人編はティトー・パルチザン・共産主義者同盟・全人民防衛軍・ルシン人やゴーラ人などマイナー少数民族・三院制などユーゴスラヴィアを知る上での前提となる理論的なテーマを4人の東大院卒の若手ユーゴ研究者が豊富な資料とともに解説。

 

★南スラヴ連邦を試みるもスターリン激怒、コミュンフォルム追放、追い詰められた結果、「非同盟運動」を結成し「自主管理社会主義」を提唱、逆に東西時寧を超えて大人気!

★社会主義国初のマクドナルドが出来るがNATO空爆でセルビア反米主義者の焼き討ちに!

★パルチザン兵だったのにティトーの世話役から一転、贅沢三昧のイメルダ夫人似大統領夫人!

★国中どこにいっても「ティトー元帥通り」。「ティトーグラード」も全ての地域に!

★日本が初めて来日を受け入れた共産主義圏の首脳ティトー。昭和天皇に魚の標本をあげる!

★スロヴァキア人が作曲し、ポーランド酷似、対外試合でも自ら大ブーイングした国歌!

 

目次:

はじめに

凡例

基礎データ

 

★ 政治

国旗・共和国旗―赤い「☆」はやっぱり欠かせない

国章―燃ゆるたいまつ

国歌―スロヴァキア人が作曲し、ポーランド国歌と酷似。対外試合でも自ら大ブーイング

「党」―ユーゴスラヴィア共産主義者同盟「SKJ」

連邦首都―ユーゴスラヴィア政治の檜舞台

自主管理―マルクス主義の再検討に基づき社会主義の「理想」を追求

パルティザン―ドイツ軍、ウスタシャ、チェトニクに打ち勝った、普通の人々の軍隊

ティトーの側近① カルデリ―ユーゴスラヴィア自主管理社会主義の理論指導者

ティトーの側近② ジラス―「党」の重鎮から反体制派知識人になった男

ティトーの側近③ ランコヴィチ―国家の治安を司った「首領」とその失脚

人民英雄―語り継がれる解放戦争の「ヒーロー」たち

モシャ・ピヤデ―タンユグ通信を創設したユダヤ人共産主義者アーティスト

議会と選挙―連合労働院、地域共同体院、社会政治院の三院制

「1968年」―ベオグラードを中心に学生デモが起きるも、ティトーが学生を支持し沈静化

「クロアチアの春」―政治運動における民族主義の構図

ガジメスタン―「コソヴォの戦い」古戦場に建つ中世風モニュメント

 

★ ティトー

ティトー―錠前工からユーゴスラヴィア終身大統領へ

マフィア顔負けながら、案外出たがりなティトーのオシャレチェック

ティトーの町―各共和国・自治州に計8つ

全国をつないだ「ティトーのバトン」/「青年バトン」

ティトーへの贈り物―「愛された」指導者に宛てられた手づくりの品々

ティトー来日―共産圏の国家元首として初めての来日、昭和天皇とプレゼント合戦

ティトー専用型「ブルートレイン」

ティトーの妻たち―国際色豊かかつ年下好きの恋多き大統領

ヨヴァンカ・ブロズ―世話人からファーストレディーへ、その波乱に満ちた生涯

「ジェームズ・ボンド」のモデルはティトーの「友人」

「ジェームズ・ボンド」のモデルはユーゴスラヴィア出身!?

ティトーの死―周到に準備されたエックスデー

 

★社会

労働英雄―紙幣に描かれた「ヒーロー」は本人?いや別人!?

青年労働活動「ORA」―オラが国のみんなでつくる国づくり

ローラ・リバル―不慮の死を遂げ社会主義革命のシンボルとなった若者のリーダー

メインストリートは「ティトー元帥通り」

警察、じゃなくて「民警」

ひとつの「セルビア・クロアチア語」から、セルビア語、クロアチア語、ボスニア語、モンテネグロ語の4つに分化

色々あって融合しました。他に行き場はないんです。―連邦国家の「主役」たる5ないし6の構成民族たち

もうひとつの自治州―ヴォイヴォディナとその多民族性

コソヴォのアルバニア人―見続けた「共和国の夢」の顛末

「ユーゴスラヴィア人」―割り切れない帰属の、その確かな足跡

ムスリム人―大文字の「M」にみる宗教帰属と民族帰属の狭間

南スラヴに混じゃるハンガリー人―マジョリティからマイノリティへ

多民族社会に生きるロマ―貧困と差別とその多様性

私を「その他」と呼ばないで―通好みの「脇役」民族たち

「友愛と統一」の軍隊―「JNA」

全人民防衛―みんなで守る(/壊す)わが祖国!

スブノル―退役軍人会の民族を超えた同志愛

 

★対外関係

ソ連との決別―コミンフォルム追放

「非同盟」という名の同盟―非同盟運動

北朝鮮の少女がティトーに捧げた歌

日本における「南斯拉夫」

「日ユ」の足あと―日本ユーゴスラヴィア協会の機関誌『アドリア』

除虫菊原産のユーゴスラヴィア地域、蚊取り線香開発の「金鳥」

オリヴェラとヤドランカ―日本語で歌ったユーゴスラヴィアの女性歌手

小説やマンガのなかの「ユーゴスラヴィア」

雑誌『ユーゴスラヴィア』―外国人観光客向けガイドブック的側面も

トリエステ―イタリアと領有を争ったアドリア海の港町

ユーゴ人に身近な大都市ウィーン―知識人、ガストアルバイター、買い物客、そして難民

ガストアルバイター―出稼ぎがつなぐ祖国と在外コミュニティ

「○○イチ」にご用心―ユーゴスラヴィア移民のエンターテイナー

ユーゴスラヴィアの「メクドナルド」

ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国の「継承国」とその「遺産相続」

 

あとがき

ユーゴスラヴィア地図

 

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2020/05/18

【web shop】『ルカ・モドリッチ 永遠に気高き魂』入荷のお知らせ

【web shop】『ルカ・モドリッチ 永遠に気高き魂』入荷のお知らせ

ロシアW杯MVP、FIFA最優秀選手賞を受賞したクロアチアの英雄・モドリッチ初の評伝

先のロシアW杯でクロアチア代表を準優勝に導き、大会MVPに輝いたモドリッチのすべてがわかる本格バイオグラフィー。スペインで発売され大きな話題となり、ロシアW杯のエピソードを大幅に加えた最新版が日本初上陸。

 

戦争難民となった幼少期。不遇から這い上がりチャンスを掴んだクロアチア時代。レアル・マドリーでの栄光と名声。ロシアW杯で母国を準優勝に導きMVP獲得。

戦火の中、ボールを追い走り続けた華奢な少年は、いかにして世界最高の名手となったのか?強くて儚いフットボーラーが歩んできた道程をたどる。

 

知られざる幼少期の生い立ちから少年時代、戦争の悲劇、体の小ささからなかなかプロへの道が開けなかった不遇の時代、クロアチアにおけるプロとしての紆余曲折の歩みと才能の開花、スペイン レアル・マドリーでの大活躍、そしてロシアW杯での不屈の成功…と、まだまだ日本では知られていないモドリッチの成長秘話や人となりを丹念に描き出していく。幼少時代からの貴重な写真の数々も必見。

 

著者紹介 :

ビセンテ・アスピタルテ VICENTE AZPITARTE

ジャーナリズムの学士を保持。過去にバスケットボール・スペイン代表の広報を担当。2009年からリベルター・デヒタル・グループで働き、現在はラジオ局『エス・ラディオ』のスポーツ報道の責任者を務める。ホセ・マヌエル・プエルタスとは、2004年に『エス・ラディオ』のバスケットボール番組を共同で制作。そのほか一般紙『エル・ムンド』に記事を寄稿するほか、『レアル・マドリーTV』の名物コメンテーターとして活躍する。

 

ホセ・マヌエル・プエルタス JOSE MANUEL PUERTAS

スポーツ科学の学士を保持。2009年からラジオ局『エス・ラディオ』、WEBメディア『リベルター・デヒタル』の編集部の一員として働き、『エス・ラディオ』の番組“ラ・リーガ・エス・ラディオ"では、フットボールや他スポーツの試合についてコメントしている。また『オンダ・セロ』や『カナル・スル・ラディオ』など、ほかのラジオ局の番組にも出演するほか、バスケットボールマガジン『ヒガンテス・デル・バスケット(バスケットの巨人たち)』に記事を寄稿している。

 

江間慎一郎(えま・しんいちろう)

1983年生まれ。東京出身。2008年に渡西。マドリードを拠点に、サッカージャーナリスト、翻訳者として日本に生きた情報を提供する。寄稿する媒体は『フットボール批評』『フットボールチャンネル』『Goal.com』『スポニチ』など。訳書にディエゴ・シメオネの著書『信念』(カンゼン)。

 

目次:

ダルマチアの才能

戦争難民

榴弾の中での練習

大いなる失望

ボスニア・ヘルツェゴビナ、成熟の証明

最後のレンタル移籍

愚か者たちのリーグ

スター

バルカン半島のクライフから単なるルカ・モドリッチへ

並外れたポリバレンス性

その器、ロンドンでも収まり切らず

今一度、勝つ

疑いと批判

物静かな男

マドリーの支配者

司法によるレジェンドの監視

栄光へと続く三つの延長戦-ワールドカップMVP

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2020/05/15

【web shop】『ノバク・ジョコビッチ伝』入荷のお知らせ

【web shop】『ノバク・ジョコビッチ伝』入荷のお知らせ

絶対王者の生き様。

本書では、世界No.1のテニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチがどのような家庭に生まれ、どのような環境で育ち、どのような人々と関わりながら、どういう成長を遂げてきたかが、克明に解説されています。特に、5歳のジョコビッチの才能をすぐに見抜き、テニスだけでなく、詩や音楽、他言語も教え、人間として大きく成長させたセルビアの元プロテニスプレーヤーのエレナ・ゲンチッチという最初のコーチのことは、綿密な取材を通して詳しく描かれています。

いつも練習開始時間より早くコートへ行って入念に準備をしていた様子や、NATO軍の空爆が続いた時期も転々としながら練習を続けたことや、コーチの指導をスポンジのように吸収していったというジョコビッチの幼少期や少年時代の様子もよくわかります。

さらに、過激な父親のことや父との関係、突然クビにされたコーチたちの言葉、鋭い観察眼による他選手のものまね、昔からフェデラーやナダルより長く生き残ることを目指して周到に準備してきたこと、主な試合の振り返りなどを通して、ジョコビッチの全体像を浮かび上がらせていて、客観的な視点から彼を知ることができます。

 

単なる世界No.1のテニスプレーヤーとしてだけなく、新生国セルビアの親善大使として大きな役割を果たしているジョコビッチという人物を、様々な角度から描写しています。

2004年から2012年までセルビアの大統領であったボリス・タディッチは、ジョコビッチの試合会場に頻繁に足を運び、彼がセルビアのイメージ改善に大きな役割を果たしていることに感謝していました。セルビア人は映画でも悪役として登場することが多く、世界の中で偏見をもたれがちでした。ジョコビッチ自身、父親ゆずりの激しい一面もあります。しかし、そうした性分を理性と鍛錬によってコントロールし、ユニクロの子どもたちの夢を育てるプログラムや自身の慈善事業にも積極的に取り組んでいます。

愛国心が強く、頭もキレるジョコビッチは、これからも世界から注目される人物であることは間違いなく、セルビアを代表する存在として、引退後も様々な分野で活躍が期待されていることがよくわかる一冊です!

 

著者紹介 :

クリス・バウワース(Chris Bowers)

20年以上にわたり、世界のテニス界を取材しているライター&ブロードキャスター。ヨーロッパのスポーツ専門チャンネル「ユーロスポーツ」、アメリカの「ESPN」、および国内外のラジオ局のテニス・コメンテーターとして活躍。テニス関連の主な著書に、『Roger Federer』、『The Book of Tennis』、『A Century of Contribution』、『Davis Cup yearbook』がある。また、環境問題や政治分野にも精通し、2011年、英国の元自由民主党党首で副首相ニック・クレッグの伝記を出版。英国イースト・サセックスに娘と在住。

渡邊 玲子(わたなべ れいこ)

翻訳家。伝記を中心としたノンフィクションの翻訳を手掛ける。訳書:『ラファエル・ナダル自伝』(実業之日本社)、『アンディ・マレーの開戦』(東邦出版)、『ファーストレディのスピーチ―ミシェル・オバマ夫人が語る家庭・夫・アメリカ』、『プライドと情熱―ライス国務長官物語』(角川学芸出版)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ全絵画作品・素描集』、『ルノワール』、『象徴主義』(タッシェン)等多数。

 

目次:

序章

多民族の血

ノーレとイェツァ

NATOの空爆下で

父と息子

熱狂の始まり

現代のセルビア

体調不良と体質改善

チャンピョンとは心の中から生まれるもの

セルビアのスポーツ

夢見たチャンピョンに

家族を持って

「与える」人に

セルビアについて

訳者あとがき


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2020/05/14

【web Shop】麻100% ”en×mask” 入荷のお知らせ

【web Shop】麻100% ”en×mask” 入荷のお知らせ

夏日か到来!

でも、マスクは日々の暮らしに欠かせませんませんよね。もはやファッションアイテムのひとつ、と言っても過言ではないのでは。

 

鎌倉でご縁をいただいたアトリエenさんが、リネンのマスクを手掛けられたと知るや否や、いちはやく購入して愛用しています。パタンナーならではの立体裁断と、頭の後ろで(またはアゴ下で)紐を結ぶ快適性。麻ならではの肌への優しさと発色、木製の留め具のこだわりも魅力的❣️

DOMAĆAにも入荷いたしました。

色はセルビア国旗にちなみ、赤、白、青と、シックなライトグレー。Lサイズは男性、Mサイズは女性にお勧めです。


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