info/お知らせ

2021 / 09 / 22  16:42

【online shop】新商品のお知らせ ボスニア・ヘルツェゴビナ製 ズミヤニェ刺繡ハンドメイドヘアゴム

【online shop】新商品のお知らせ ボスニア|ズミヤニェ刺繡|ジュドゥラル|ハンドメイドヘアゴム

ズミヤニェ刺繍(Zmijanjski vez)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部のズミヤニェ地域で、19世紀中頃から女性達により守られてきた伝統刺繍です。ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ無形文化遺産として、2014年11月に登録されました。

ズミヤニェ刺繍は、白地に濃紺の糸のみを用いた幾何学模様が特徴で、クロスステッチをはじめとしたカウントステッチが用いられます。自然、十字架等のモチーフは、シンプルでありながら凛とした美しさと存在感で、見る者を魅了し続けています。


ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ。
左上)(右上)(左下)(右下

2021 / 09 / 21  11:38

【online shop】新商品のお知らせ ボスニア・ヘルツェゴビナ製 ズミヤニェ刺繡ジュエリーケース

【online shop】新商品のお知らせ ボスニア・ヘルツェゴビナ製 ズミヤニェ刺繡ジュエリーケース

ズミヤニェ刺繍(Zmijanjski vez)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部のズミヤニェ地域で、19世紀中頃から女性達により守られてきた伝統刺繍です。ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ無形文化遺産として、2014年11月に登録されました。

ズミヤニェ地域の若い女性は、かつて、頭を覆うスカーフや衣服の胸、袖に刺繍を施すことにより、嫁ぐ準備が出来ている事を周囲に示していました。

Ždral (ジュドゥラル)は、現地でズミヤニェ刺繍に携わる唯一の日本人作家、ジェキチ美穂さんが手がけるブランドです。作品制作のほか、図案の書き起こし、ボスニア国内及び日本(福島県いわき市、大阪府堺市)での作品展示、SNS等を通じて同刺繍を広める活動を行っており、その様子はメディア(TV,新聞、Web)でも紹介されています。

この度、Online Shop DOMACAでは、Ždral (ジュドゥラル)からの直輸入が実現しました。

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ()(

2021 / 09 / 20  16:05

【online shop】新商品のお知らせ ボスニア・ヘルツェゴビナ製 ズミヤニェ刺繡マスク

【online shop】新商品のお知らせ ボスニアヘルツェゴビナ製 ズミヤニェ刺繡マスク

ズミヤニェ刺繍(Zmijanjski vez)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部のズミヤニェ地域で、19世紀中頃から女性達により守られてきた伝統刺繍です。ボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ無形文化遺産として、2014年11月に登録されました。ズミヤニェ刺繍は、白地に濃紺の糸のみを用いた幾何学模様が特徴で、クロスステッチをはじめとしたカウントステッチが用いられます。

この商品は、女性人道協会 ドゥーガ(Duga)による手刺繍のマスクです。ドゥーガは、スルプスカ共和国で最初の非政府組織です。設立後の協会の目標は、心理社会的支援と、主に女性と子供たちのトラウマからの回復でした。現在は、心理的および経済的に失業者の女性に力を与え、伝統的な技術を使用して本物の手工芸品を生産し、それを若い世代に引き継ぐことで、伝統、文化、古い工芸品、または民芸品を保存する活動を行っています。

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ()(中央)(

2021 / 09 / 12  18:15

【food & wine】Potica / ポティツァ に作り方を追加しました

【food & wine】Potica / ポティツァ に作り方を追加しました

"ポティツァ"は、1991年にユーゴスラビア連邦から独立したスロベニア共和国で、クリスマスやイースター、親族の祝いの席などにつきものの伝統菓子です。胡桃とハチミツでつくられたフィリングを生地で巻き込んだ"povitica" あるいは"potica"という名の菓子が記された17世紀の文献もあるそうです。名前の由来となった菓子型はイエス・キリストの冠を象っており、正式なポティツァ型は底が平らです。

詳しい作り方は、リンクのページをご覧ください。

 

2021 / 09 / 06  16:02

【online shop】新商品のお知らせ『地図で読む世界史 』 柴 宜弘 著

【online shop】新商品のお知らせ『地図で読む世界史 』 柴 宜弘 著

「本書の構成は、一冊をとおして時代を追う通史とはなっていない。各章それぞれが異なったテーマを扱っており、個々の項目は前後の項目に依存しない完結したものである。そのため、読者は興味のおもむくままどこから読んでもかまわない。

 また、各記事は小品ともいえる短さであるが、気鋭の執筆者によって、短さの中にも必要十分なエッセンスが凝縮されており、読者は短時間で歴史について深く理解することができるだろう。

 本書にはまた、その書名がしめすとおり地図が大きな特徴である。歴史と地図は不可分な関係にあり、歴史的な出来事は地図上に表現されることでより深くその意義が理解できる。しかしそれも、地理的な感覚が曖昧だと難しい。本書では、歴史地図でありながら、原則として現在の国境を入れてある。国境線は、現在の視点から歴史を見直す際に一定の指標となるだろう。加えて、地図上に現れる古い地名には、現在の地名が併記されている。」(「まえがき」より)

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...