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2019/08/10

【blog】2019年7月 セルビア呑み会 を追加しました

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7月末は、セルビアから一時帰国&来日のみなさんを囲む「セルビア呑み会」への出張のお仕事でした。

会場は大使館にもほど近く、たびたびご縁のある旧東海道の品川宿の「うなぎのねどこ」。

町家を改装したコワーキングスペースで、その名の通り間口が狭く奥に長いつくりが古民家フェチにはたまらない佇まい。

2017年の品川神社例大祭には軒先にセルビア料理の屋台を出店し、今回は4周年記念フェスティバル期間内に貸し切りパーティで利用させていただきました。

 

事前打ち合わせでは、1階を利用した着席パーティの適正人数は14名。

よっぽど仲の良い仲間内の場合は20名も可能だけれど、あまりお勧めはしていないとのことでした。

でも、セルビア好きって仲良しなんですよね。 

とても。

 

ベオグラード在住の主催者様とメッセンジャーで連絡を重ねて迎えた当日は、それぞれが再会、新しい出会い、SNSでいつも交流しているので初めて会ったような気がしない間柄などなど総勢22名。

参加者のお手を借りてテーブルをスタンディング形式にアレンジいただき、料理が揃った後半は、わたしも参加者として同席。

会場オーナー様もびっくりのパーソナルスペースゼロもへっちゃら(笑)

熱気で空調が効かないのも何のその。旧ユーゴスラヴィアの時代から現地とのかかわりがある方から、これを機にという方も分け隔てなく語り合い、素敵な時間でした。

ご縁に感謝いたします。


続きはリンクのブログで

 

2019/08/06

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.10 を追加しました

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おかげさまで7月のSerbian Night@渋谷は、満員御礼にて無事終了。

今回はアルコールを召し上がるお客様と、ノンアルコールのお客様が半々。

もしかしたら静かな雰囲気に終始するのかな?とも予測していましたが、ラキヤとフルーツソーダで乾杯ののち、賑やかに和気あいあいとスタート。

会話が進むにつれ、どこまでがグループで、どのお客様がおひとりで申し込まれたかわからなくなってくる、いつもどおりのセルビアンナイトになりました。

 

メニューは、おひとり様の貸し切りだった先月とまったく同じ構成。

やはりメニューに罪はない。その魅力をお客様にどう伝えるか、送り手側の力量が問われると、学びの多い2か月となりました。

そして、足をはこんでくださるお客様、気にかけてくださる皆さまの有難さも痛感。

改めて心よりの感謝を申し上げます。

続きはリンクのブログにて

  

2019/08/03

Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.12開催のお知らせ

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【Serbian Night @Shibuya Colabo Cafe】

Date: 26th. Aug. 2019 (Mon) 19:30-22:00
Price:6,500 yen ( without rakija and wine 5,000 yen)
Place: Colabo Cafe ShibuyaMAP
   B1F Aoyama Dai Bldg. 2-9-10 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo

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日時:2019年8月26日㈪ 19:30-22:00

場所:コラボカフェ渋谷 渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F

会費:6,500円(ノンアルコールは5,000円)

会場アクセス:渋谷駅より徒歩7分。地図URL
イタリア旅行会社(Tutta Italia・トゥッタ・イタリア)の隣、青山台ビルの階段を地下へ降りてください。つけ麺屋の奥、通路つきあたりです。

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◆メニュー(Ticket needed / チケット制):

Ajvar / ロースとパプリカのスプレッド

 Paprika sa sirom / パプリカとチーズのグリル

・Pohovane tikvice / ズッキーニのフライ

Ražnjići od svinjskog mesa / 豚肉と野菜の串焼き

 

※リンクのPeatixチケットサイトよりご予約ください。

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Rakija / Serbian Brandy (ラキヤ)
Vino / Wine (ワイン赤白)
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◆Bezalkoholno Piće / ソフトドリンク

Domać voćni sirup / 自家製フルーツエード
Prirodni čaj / セルビア産ハーブティ (ハイビスカス、ラベンダー、カモミール)
Domaća kafa / トルココーヒー

お申し込み先:Peatixチケットサイト
イベント詳細:Facebook イベントページ

2019/07/28

【blog】2019年7月 プライベート・シェフ出張 を追加しました

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プライベートなお祝いパーティにセルビア料理のフルコースを、と、ご依頼をいただきました。

親友はすでに逝ってしまっているので、学生時代からのご友人と喜びをともにわかちあう席はとても眩しく、幸せのおすそ分けで胸がいっぱいになりました。ありがとうございます。

 

下見に向かった会場は、古民家を改造した貸しスペース。落ち着いた佇まいと光あふれる空間が心が弾みます。

はじめての場所で出張料理を行う際は、事前に会場でテーブルの大きさ、配置プランなどを打合せ、調理と後片づけを含めた使用可能時間、鍵の取り扱いなどを確認。

キッチンではオーブン、冷凍冷蔵庫の有無や、コンロの数と種類(ガスまたはIH)、ゴミの処理方法、食器、グラスの有無、数、大きさなどを確認。

そのうえでメニュー案を作成し、主催者様に見積書を提出しています。

 

今回は、セルビアワインを中心に飲み物をお持ちいただき、そのほかはお任せというご依頼だったので、味と彩りのバランスを考えメニューをメニューを作成しました。

 

続きはリンクのブログで

2019/07/11

【blog】セルビア×二木屋~セルビアのワインとデザート&鹿児島牛を愉しむ会 を追加しました

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年の初めから準備を重ねていいた「セルビア×二木屋~セルビアのワインとデザート&鹿児島牛を愉しむ~会」も6月28日に無事終了。ご参加のみなさま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

この会の主役はセルビアワイン。生産量の95%が国内消費ということもあり、日本ではまだあまり知られていませんが、フランスのボルドー地方、ローヌ地方とほぼ同じ緯度に位置するセルビアでは、ローマ帝国の繁栄とともに紀元200年頃からワインがつくられていました。

中世のオスマン帝国領時代には、アルコール飲料を禁じるイスラム教の戒律によりワインの生産はほぼ途絶えかかりましたが、19世紀にセルビア王国として独立を果たすとワイン産業は黄金期を迎え、1912年に沈没したタイタニック号のワインリストにも北部地域で生産されたBernetというデザートワインが載せられていたそうです。

第二次世界大戦と、それに続く共産主義体制によりワイン産業は再び衰退しましたが、ドナウ川がもたらす温暖な気候と品質重視の生産者により現在では世界15位の生産量(栽培面積69,000ha)を誇り、プロクパッツやヴラナックなど土着品種の生産が盛んです。(出典:ワインの世界地図)

主催の株式会社Makoto Investments では、 日本では入手困難なセルビアワインを輸入、販売されており、セルビアンナイトでもイヴァノビッチワイナリーをハウスワインとして提供しているご縁で、今回デザートとソフトドリンクを担当させていただきました。

(中略)

この会で紹介したワインは王家御用達の高級品ですが、1900年もの長い歴史に育まれたワインづくりは現在も人びとの生活に根づいています。セルビアちゃんねるの動画では「今日は白ワインをつくります」と言って、自動車のバックシートからブドウを荷下ろししてガレージへ。国内消費の一旦を担う自家醸造は、日本で例えるなら、「手前味噌」のような位置づけでしょうか。

ワイナリーツアーにも行かねばね。

詳細はリンクのブログにて

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