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2021 / 06 / 13  16:29

【online】新商品のお知らせ 『改訂版 家庭で作れるトルコ料理 世界三大料理の魅惑のレシピ』萩野恭子著

【online】新商品のお知らせ 『改訂版 家庭で作れるトルコ料理 世界三大料理の魅惑のレシピ』萩野恭子著

バルカン半島の食文化を語るうえで、欠くことのできない大きな存在が、現在のトルコ地域から伝わった料理や調理法、食材など。ぱらぱらとページをめくると、見覚えのある料理が並びます。

フランス料理、中国料理と並んで、世界三大料理のひとつに挙げられるトルコ料理。中央アジアの遊牧民の食文化をルーツとし、オスマン帝国の発展とともに東西の食文化が交わり、宮廷料理として完成したといわれています。

トルコのアンネ(お母さん)はみな料理上手。著者はトルコの家庭にホームステイして、アンネたちが家族のために心をこめて作る料理の数々を習得。さらにトルコ全土をまわって、大地と海の恵みあふれる郷土料理を学びました。

その豊かで飽きのこない魅惑の味を、日本で簡単に手に入れられる食材を使って誰でもおいしく作れるオリジナルレシピ集としてまとめました。今回の改訂版にあたり、トルコの便利なソース&ディップ8品のレシピも追加してご紹介しました。

本場のトルコの味をぜひ、おうちでもお楽しみください。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

 

2021 / 06 / 12  17:08

【online shop】新商品のお知らせ 『 ブルガリア刺繡 母から娘へ。赤い糸が伝える物語』山美イレン著

【online shop】新商品のお知らせ 『 ブルガリア刺繡 母から娘へ。赤い糸が伝える物語』山美イレン著

「刺繍技術は母親から娘へと受け継がれてきたため、時代とともに新しい形状を取り入れ種類が豊富になりましたが、その色使いには大きな象徴的な意味があるため変化することはありませんでした。昔はそのデザインを書き留めておくことができなかったので、それぞれの衣装が個々を物語っています。私は、それらは一冊の小さな小説といえると思います。なぜなら、刺繍をした女性の夢や希望、そして美しさが含まれているからです。(ブルガリアの文化と暮らし より)」

見事な刺繍が贅沢に施されたブルガリアの民族衣装。

地方によって、性別、年齢によって細かく特徴が違い、母から娘へ、大切に受け継がれてきたものです。紀元前の壁画にも見られるモチーフが文様になっているなど、歴史的価値もさることながら、一番の特徴はそのデザイン性の高さ。

本書ではクロスステッチを中心とした、布の織り目を数えて規則的に刺すカウント刺繍で構成された図案をふんだんに収録しました。テーブルクロスの縁飾りやブラウスやスカートの裾など、日常に取り入れることもできます。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

2021 / 06 / 11  09:48

【online shop】再入荷のお知らせ 『ノスタルジア食堂―東欧旧社会主義国のレシピ63』イスクラ著

【online shop】再入荷のお知らせ 『ノスタルジア食堂―東欧旧社会主義国のレシピ63』イスクラ著

毎月仕入れたそばから飛んでゆく。。。ランキングも『イェレナと学ぶセルビア料理』に迫る勢いで人気の『 ノスタルジア食堂―東欧旧社会主義国のレシピ63が今月も入荷しました。

迷っているうちに品切れになってしまっていた方、いまがチャンスです。


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発売時、内容紹介記事にさっと目を通したところ、旧ユーゴスラヴィア地域のメニューがほとんど見られなかったためスルーしていましたが、よくよくチェックしてみると、知らない名前のよく知る料理が多々!

「トルマ」「グヤーシュ」「デュヴェチ」「コリヴァ」は、名前もほぼ同じですが「サラート・オリヴィエ」「パプリカーシュ・チルケ」「シャシリク」「セーケイカーポスタ」「ブリヌイ」「オボツネ・クネドリーキ」などなど、写真とレシピを眺めてみると、あれっ、知ってる!!

まさに、テーブルに国境はなし。
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所変われば、呼び名も変わる

東欧旧社会主義国では、広範囲であるにもかかわらず、ルーツを同じくする料理がいくつも存在する。呼び名は違えど、その分布の広さには驚かされる。(本文より)

 

東欧から中央アジアまでの旧社会主義国で食された料理を再現したレシピ本。

当時の器やカトラリーなどで彩られた料理写真はさながら現地の食堂を彷彿させる。

陶器の産地やかつての雰囲気を色濃く残す食堂の数々を紹介する旅のコラムも満載。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページより

2021 / 06 / 08  11:16

【online shop】新商品のお知らせ キャンドルホルダー(SVECNJACI)

【online shop】新商品のお知らせ キャンドルホルダー(SVECNJACI)

キリスト教では主は人類を照らす「光」。祈りの場にはその象徴であるキャンドルの灯りが不可欠です。日常の場でも、キャンドルのオレンジのあたたかい光は、肌の色を血色良く美しく見せ、ゆらぐあかりが表情を魅力的に見せると言われています。

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また、赤系の色がきれいに見え、陰影もはっきりするため、お料理をより美味しく見せるキャンドルはテーブルの名脇役です。炎のゆらはが心の距離も縮めます。新入社員時代のこと。当時の上司の「レストランの灯りは、女の人が美しく見える明るさなんだよ。オフィスの蛍光灯とは光の色も強さも違うんだ。」という言葉が深く印象に残っています。そしてテーブルにはキャンドル。「なんて素敵な心遣いなんだ!」 忘れられない飲食サービス業の教えのひとつです。

こちらのキャンドルホルダーはセルビア製。桜材の無垢材でつくられ、下部の重りが安定性を高めています。金属製の差込口のキャップが木材の劣化を防ぎます。

使っていない時間は、お部屋のインテリアとしての存在感も魅力的。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

2021 / 06 / 07  10:34

【online shop】新商品のお知らせ オパナック(OPANAK)(13cm)

【online shop】新商品のお知らせ オパナック(OPANAK)(13cm)

南ヨーロッパの人々の伝統的な靴「オパナック(Opank)」のマスコットです。

こちらのオパナックは、ちょうど赤ちゃんのファーストシューズくらいの13cm。キュンとくる手のひらサイズです。

20世紀半ばまで、セルビアのほどんどの人々が、革で作られた浅い農民の靴(オパナック)を履いていました。オパナックは、バルカン地域の人々の伝統的な農民の靴とも見なされており、セルビアでは国民的シンボルであり、民族衣装の一部です。

セルビアには、使用する革の種類や製造方法に応じて、いくつかの種類があります。セルビアのオパナックの最も目立つ特徴はつま先(くちばし)にあり、種類により形状、サイズ、およびくちばしの折り方も異なります。製造された地域や特徴にちなんで名付けられ、地名にちなんだ、シャバチキ(šabački)、ヴァリェヴスキ(valjevski)、ウズィチキ(užički)、シュマディスキ(šumadijski)、コスマイスキ(kosmajski)、コルバルスキ(kolubarski)、モラヴァスキ(moravski)のほか、ノスケ(noske・「鼻」という意味)、ムルキ(mrki「茶色」という意味)などがあります。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

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