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2021/03/24

【online shop】新商品のお知らせ みつろうキャンドル(3本)

【online shop】新商品のお知らせ みつろうキャンドル(3本)

キリスト教では主は人類を照らす「光」。祈りの場にはその象徴であるロウソクの灯りが不可欠です。修道院ではロウソクの原料である蜜蝋を得るために養蜂を行い、蜂蜜や蜜蝋は甘味料、添加物、自然療法の治療薬、防腐処理にも使われました。6世紀と9世紀の間、バルカン半島に定住したスラヴ人にとって主要な農業活動であった養蜂は、修道院や教会が普及に大きな役割を果たしました。養蜂は非常に尊敬される職業となり、領主の館や地所には不可欠な技術とみなされ、中世には王族の中にも広がりました。 セルビアでは9世紀にキリスト教に改宗後、19世紀まで養蜂は修道士(のちには教員も)が携わる仕事でした。

 

みつろうキャンドルの特徴:

・みつろうには、プロポリスやビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど、約300種類もの栄養が含まれています。キャンドルに炎を灯すことで、その成分を呼吸器から取り入れることができます。

・融点が高いため、長時間燃え続けます(一般的なパラフィンろうそくの1.5-2倍)

・ほのかに甘い蜜の香りによるアロマテラピー効果があります

・温かみのある夕日のような温かいオレンジ色の光りが特徴です

・煤(スス)が出にくく、最後まできれいに燃えます

 

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2021/03/22

【online shop】新商品のお知らせ スラヴスキ・コラチ(SLAVSKI KOLAC)用刻印スタンプ

スラヴスキ・コラチ(SLAVSKI KOLAC)用刻印スタンプ

スラヴァ(Slava)は、一家の守護聖人を称える正教会の習慣です。南スラヴ人がキリスト教を受け入れた9世紀ごろに始まった習慣と考えられていますが、その起源については不明な点が多くあります。スラヴァはセルビア正教会の大主教聖サヴァによって初めて教会法的に導入されました。守護聖人は父から息子へ代々受け継がれ、それぞれの家族が一堂に集まって聖人の日を祝います。

当日の前の1週間は、肉や乳製品を慎み、その間に豪華な食事が用意されます。スラヴァの食卓にはスラヴスキ・コラチ(slavski kolač)と呼ばれる特別な飾りパンを焼きます。スラヴスキ・コラチの上にはイエス・キリストの印、と一家の聖人に関係があるシンボルを描くのが一般的です。

この製品は、スラヴスキ・コラチ用の刻印スタンプです。「IC XC NI KA」の刻印は、「IC XC」がイイスス・ハリスト(=イエス・キリスト)、「NIKA」はギリシャ語の勝利という言葉で、正教会でイコンなどにも表記されるシンボルです。

 

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2021/03/21

【online shop】新商品のお知らせ 『SNIPPETS OF SERBIA(セルビアの断片)』

【online shop】新商品のお知らせ 『SNIPPETS OF SERBIA(セルビアの断片)』

外国人の目から見たセルビア―アメリカ人イラストレーターによるセルビアの「断片(snippet)」

数年間セルビアに滞在し、国内を旅した才能あふれるアメリカ人イラストレーター、エマ・フィック(Emma Fick)による旅行本。セルビアの習慣やライフスタイルを紹介する、最も人気のあるイラスト集のひとつであり、最も愛されているセルビア土産のひとつ。

フィックの家系はセルビアにルーツを持っています。第二次世界大戦中、彼女の祖母の叔母はセルビア人と結婚しました。セルビア人の夫は、ユダヤ人の家族を彼らの住むウィーンからベオグラードに連れて行き、アメリカへの旅費を支払い、ヨーロッパで起こっていたことから救いました。著者がセルビア人を描写し、セルビアの物語を語るとき、あなたはこの国への特別な絆、暖かさ、そして人々や場所とのつながりを感じることができます。

2013年にセルビアに渡った著者は、セルビアに来るすべての外国人と同じように、現地の生活様式に関わるカルチャーショックを体験しました。次の2年間、セルビアとその国の人々、彼らの精神、そして彼らにとって重要な伝統行事や習慣を「snippet(スニペット=断片)」の形で描写しました。フィックは鋭い視点で細部に着目し、アーティストの洞察力でセルビアの人々さえ驚く素晴らしいガイドを作成しました。この本は、セルビアの日常生活の本質を引き出す印象的なイラスト集です。

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2021/03/20

【online shop】新商品のお知らせ トートバッグ(ニコラ・テスラ)

【online shop】新商品のお知らせ エコバッグ(ニコラ・テスラ)

ニコラ・テスラの肖像画がプリントされたトートバッグ。洗濯も可能な布製で、気になる衛生対策も万全。

薄手の生地は、エコバックとして畳んで持ち運ぶ際にも、コンパクトにまとまります。

 

ニコラ・テスラ( Nikola Tesla)

20代にして交流システムを着想した不世出の天才(1856年7月9/10日―1943年1月7日)。J・P・モルガンなど投資家も注目した時代の寵児、詩人にしてエンジニア、食通にして名講演者、科学者にしてショーマンでもあった。クロアチア生まれのセルビア人であったために歴史の波に翻弄され、「電気の魔術師」としての知名度をエジソンに奪われ、無線の発明者の栄誉をマルコーニにとられ、事業家としての成功をウェスティングハウスに譲り、候補にあがりながらノーベル賞も逃した不遇の大天才(マーガレット チェニー著『テスラ―発明王エジソンを超えた偉才』より)


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2021/03/19

【online shop】新商品のお知らせ『イェレナ、いない女―他十三篇』

【online shop】新商品のお知らせ『イェレナ、いない女―他十三篇』

「人間が生きる本能に駆られて築き、建てたものの中で、私の見るところ、橋よりも優れ、価値のあるものはない。だれのものでもあり、だれに対しても平等で、役に立ち、人間の必要がいちばん多く交錯する場所に、常によく考えて造られており、他の建造物よりも堅牢で、秘密のことや悪しきことには使われない。」(イボ・アンドリッチ「橋」より)

 不正義、不条理に満ちた世界で人びとはいかに生きるか。歴史に翻弄される民族を見つめ、人類の希望を「橋」の詩学として語り続けたノーベル文学賞作家アンドリッチ

―「橋」、短編小説8篇、散文詩『エクス・ポント(黒海より)』と「不安」、エッセイ3篇を収録した精選作品集。

 

イボ・アンドリッチ (Ivo Andrić)

ユーゴスラビアの詩人、小説家、評論家。1892年ボスニアのトラブニック生まれ、1975年ベオグラード歿。第一次大戦終了からナチス・ドイツによるユーゴスラビア占領まで、外交官として活動しながら作家活動に従事。第二次大戦後、占領下のベオグラードで執筆した『ドリナの橋』など長編三部作を発表し、叙事的壮大さと抒情性をあわせもったユーゴスラビア最大の作家としての地位を確立。1962年、ノーベル文学賞受賞。

 

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