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2020/06/24

【web shop】キャッシュレス・ポイント還元事業 終了間近!

【web shop】キャッシュレス・ポイント還元事業 終了間近!

キャッシュレスでの5%還元対象は、6月30日のお買い物まで。

セルビアのパプリカペーストやひまわり蜂蜜、ブルガリアのローズジャムやローズウォーターなど揃ってます。

気になる商品のお試しや、まとめ買いもお勧めです。

 

30日までに当社からの発送完了のお客様が対象です。

ご注文はお早めに!

 

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2020/06/21

【web shop】新商品のお知らせ『世界の郷土料理事典』

【web shop】新商品のお知らせ『世界の郷土料理事典』

料理で知る、料理がつなぐ 文化や宗教の多様性。

世界各国・300地域を網羅した家庭料理、伝統料理を、各々の料理の歴史や食文化などの背景とともに楽しめる1冊です。

 

ネット時代はグローバル化を推し進め、世界各国の食文化にも関心が集まっています。

「その国を知るには料理から」ということで、世界各国・300地域の伝統料理、郷土料理を再現、紹介し、日本の家庭でも作りやすいレシピでご紹介します。

併せて、その国の食文化の概観、また宗教の食規定などもわかりやすく説明し、多様な文化を理解し合うための一冊を目指します。

 

著者は、世界の料理、日本で楽しめる各国レストラン情報をいち早く提供する総合情報ウェブサイト、e-food.jp の青木ゆり子。

設立20周年を迎える2020年、満を持して、今までフィールドワーク、研究を続けてきた世界各国の料理レシピ、食文化を紹介する、集大成的1冊です。


著者略歴:

青木 ゆり子(あおき・ゆりこ)

各国・郷土料理研究家。調理師のためのハラール研修有識者会議委員(厚生労働省国庫補助事業)、全日本司厨士協会会員。

雑誌記者等を経て、2000年に世界の料理総合情報サイト 「e-food.jp」を設立。国内外の伝統的な郷土料理を守り、未来につなげるスタンスでサイトを運営。自ら世界各地を旅し、料理の背景にある歴史や文化も含めて紹介している。執筆、講演活動のほか、料理教室やさまざまな食イベントも主催している。著書に『しらべよう!世界の料理 全7巻』(ポプラ社)監修、4〜7巻の執筆、『日本の洋食〜洋食から紐解く日本の歴史と文化』(ミネルヴァ書房)など。

 

目次:

◇CHAPTER1 Asia アジア

◇CHAPTER2 Middle East 中東

◇CHAPTER3 Europe ヨーロッパ

◇CHAPTER4 Africa アフリカ

◇CHAPTER5 North and Central America & Caribbean 北・中央アメリカ、カリブ

◇CHAPTER6 South America 南アメリカ

◇CHAPTER7 Oceania オセアニア

◇コラム

・食文化と歴史

・食の国際儀礼について

・プロコトールとエチケットの違い

・ベジタリアンとビーガン

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2020/06/20

【web shop】再入荷のお知らせ『誰ともかぶらないバルカンのあるき方!』

【web shop】再入荷のお知らせ『誰ともかぶらないバルカンのあるき方!』

現地でお世話になった人たちに恩返しをしたい、という志を持ち、クラウドファンディングプロジェクト「誰ともかぶらない中欧の国セルビアの歩き方の冊子を作りたい!」を達成のうえ完成したガイドブック。

 

「セルビア人の友人がセルビアというキーワードでインターネットを検索すると、上位に上がってくるのは虐殺と紛争の記事ばかりだといった。セルビアに限らず、バルカン半島の国々を検索すれば、同じ様な結果が上がってくるのだろう。

この半島はバルカンの火薬庫と呼ばれ、1914年に第一次世界大戦のきっかけとなった。その後、七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言葉、三つの宗教、二つの文字、一つの国家ユーゴスラビアが現れ消滅する。

2018年1月15日、日本から安倍首相がセルビアを訪れた際にブーチッチ大統領は語った。「20世紀は戦争の犠牲になった年だった。21世紀は戦争のない世紀にしたい」と。(はじめに より)」


著者略歴:

吉開裕子(よしかい・ゆうこ)

音楽家

セルビアのバルカンブラスバンドに魅了され2015年に初めてセルビアへ渡航。「トランペットを吹き鳴らせ!セルビア・マケドニア ジプシー音楽修行記」を共栄書房より出版。2016年、2017年とセルビアに留まらず、バルカン半島を一周。音楽、文化、多くの人々に出会い、バルカン半島の今の声を伝えるべく活動中。

 

目次:

はじめに

もくじ

セルビアの食べ物

 

歴史

ローマ帝国と皇帝/キリスト教を公認し、サンタを救う/自分の名前の街も作る/ローマ帝国、キリスト教が東西に別れる、イスラム教が誕生/セルビア文字・ツィルリッツァ/東ローマ帝国とセルビア王国/コソボの戦い・セルビア公国/コソボの戦い・オスマン帝国/独立へ第一次・第二次セルビアの蜂起/音楽・蜂起とブラスバンド/音楽・バルカン戦争とトランペット/サラエボ事件/音楽・横型のトランペット

 

セルビア共和国

首都ベオグラード・地図/ベオグラードのバルカンスカ通/ベオグラード・カレメグダン/カレメグダンと地下通路/聖ペトカ教会・カレメグダンとセルビア正教の聖人たち/ユダヤ人・ベオグラードとゼムン/音楽・グーチャ・トランペット・フェスティバル/アウトドア・オヴチャルとカブラル/天然温泉・オヴチャル・バンニャ/正教・ストゥデニッツァ修道院/セルビアの街とクロアチアの街

 

コソボ共和国

プリズレン/プリズレン中心街/プリズレンのスーフィズム・イスラム神秘主義/音楽・ロマ・南セルビアのトランペット音楽/音楽・ロマ・南コソボのズーラ音楽/プリズレンの夏

 

マケドニア・旧ユーゴスラヴィア共和国

テトボ・オフリド・クマノボ・スコピエ

 

アルバニア共和国

湖の街シュコドラ/首都ティラーナとイスラム神秘主義ベクタシ/世界遺産ベラットとジロカストラ/港町サランダ、ブルーアイとコルフ(ケルキラ)島

 

モンテネグロ

ポドゴリッツァ・ウルツィニ・ツェティニエ・バール・ロジャイエ・ブドヴァ・スヴェティステファン

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ

サラエボ

 

ストリートの人・子供たち

南セルビアに住むロマが直面する問題について

バルカン半島とクルド人

簡単セルビア語 Srpski jezik

 

バス料金表


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2020/06/19

【web shop】新商品のお知らせ『バルカンの花、コーカサスの虹』

【web shop】新商品のお知らせ『バルカンの花、コーカサスの虹』

さあ、また旅に出ようか

ユーゴスラビア紛争の傷が癒 えないボスニア・ヘルツェゴビナ、謎の国アルバニアなどバルカンの国々と、美しいコーカサス山脈の南にあるアゼルバイジャン、グルジア、アルメニアをめぐる蔵前仁一の最新旅行記

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バルカンとコーカサスへ 蔵前仁一

この本は、僕が旅をしたバルカン諸国と南コーカサスの旅行記である。

バルカン諸国は東ローマ帝国とオスマン帝国の支配下にあった歴史があり、南コーカサスの国々もまた同じようにセルジュク朝やオスマン帝国、あるいは東ローマ帝国の支配下に入った歴史を持つ。だから、これらの地域のほとんどはイスラームと東方正教の世界だ。

そして、ギリシャを除いて冷戦時に社会主義国でもあった。冷戦構造が終結してから20年以上たつが、これらの地域が社会主義から市場経済へと移行すると、コーカサスの国々の中からはロシア離れが進んでヨーロッパに接近しようとする国も現れる。バルカン諸国ではユーゴスラビア紛争を経てEU加盟を果たす国も現れた。

僕はこれまでおもにアジア、中東、アフリカなどを旅してきたが、ずっとこういったところを旅できないでいた。南コーカサスは長らくソ連邦の一員で旅ができなかった。旅ができるようになったのは、ソ連が崩壊した1990年以降である。それからこの地域では紛争が続き、すぐに旅ができるという状況になかった。そして、バルカン諸国ではご存知のようにユーゴスラビア紛争が起きた。

はたして、コーカサスの国々とはいったいどういうところなのか、そしてユーゴ紛争後のバルカン諸国はどうなっているか。本書をお読みいただければと思う。

 

著者略歴:

蔵前仁一(くらまえ・じんいち)

作家、グラフィック・デザイナー、編集者。1956年鹿児島県生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。1980年代からアジアを中心に世界各国へ旅をする。1995年に有限会社旅行人を設立し、旅行雑誌、ガイドブックなどを発行する

 

目次:

第1章 バルカンの花

バルカンはどこにある?/ザグレブの退屈/アドリア海沿岸の明るすぎる町/銃弾の跡──ボ スニア・ヘルツェゴビナ/サラエボのイスラーム/サラエボのトンネル/サラエボの花/山を越えてモンテネグロへ/小さな国の産業/絶景かなコトル湾/謎の 国アルバニア/アドベンチャーな山の旅/天国を歩く/コソボ経由ティラナ行き/ヨーロッパの最貧国/千の窓の町/石の町/血讐の掟/マケドニアへ/銅像の 大都会/緊張のセルビア入国/キリムの町/イスラームの町ノビ・パザル/修道院のフレスコ画/大都会ベオグラード/美しいアールヌーヴォー建築/セルビア は「悪者」だったのか/バルカンの旅を終えて

 

第2章 ルーマニア田舎紀行

──もう一つのバルカン

ヨーロッパ最後の中世へ/ブカレスト/チャウシェスクの遺産「国民の館」/農村博物館の半地下住居/モルドヴァの修道院/ホテルのオーナー兼ドライバーとの話/平均時速三〇キロのスロートレイン/ルーマニアのヒッチハイク/マラムレシュの教会を巡る/バイア・マーレから田舎の村へ/都会の香りクルージュ=ナポカ/ロマの宮殿/セーケイ人の町/お釣りが多い/雨のブラショフ/華麗なるマノレ修道院/ブランクーシの作品群/半地下住居はどこにある?/列車を乗り間違える/革命発祥の街ティミショアラ/ルーマニア旅行の醍醐味

 

第3章 コーカサスの虹

またもや謎の地域コーカサス/コーカサスのモダンシティ/コーカサスの山々へ/鍛冶の音が響く村 /隊商宿のホテルで眠る/グルジア入国/洞窟の修道院/多民族都市トビリシ/グルジア軍道を北へ /アルメニアの首都エレバン/聖なる山アララト/エレバン近郊を見てまわる/崖の上の修道院 /コーカサスのいちばん長い旅/南オセチア紛争とアブハジア問題/ゲラティ修道院/塔の家の立つ村 /ウシュグリの虹/旅の終わり/トルコ入国

 

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2020/06/18

【web Shop】新商品のお知らせ「麻100% ”en×mask”」レッド×ネイビー

【web Shop】新商品のお知らせ「麻100% ”en×mask”」レッド×ネイビー

人気の【麻100%】en×maskに新色登場

木製ビーズで留める赤いストラップに、マスク面は赤と青のリバーシブル。

夏日にやさしい麻の爽やかな肌触り。お食事などで外す必要のある時は置き場が悩みの種ですが、このen×マスクならば、麻ひものストラップで首から下げておけば、邪魔になりません。

 

在庫切れをしていたピンク×ネイビー、白、ブルーもあわせて入荷しました

Lサイズは男性、Mサイズは女性にお勧めです。

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