info/お知らせ

2021 / 04 / 21  10:28

【online shop】新商品のお知らせ ローズヒップジャム

【online shop】新商品のお知らせ ローズヒップジャム

ブルガリア南部、バルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈の間に東西120キロに広がる「バラの谷」近くの山中に自生するカニーナ種のバラの実(ローズヒップ)からつくられたローズヒップジャムです。

 

ローズヒップは別名「ビタミンCの爆弾」とも言われ、ビタミンCやポリフェノールなどが豊富です。植物療法士からのコメントよると、ローズヒップのビタミンC含有量はレモンの約10-20倍、また、ビタミンA、B、E、Pも含み、なかでもビタミンEは水に溶けにくい為、実を食べるのが良いということです。ビタミンCは熱や水に弱い成分ですが、併せ持つビタミンPがビタミンCを守り、働きをさらに強化してくれます。またリコピン、βカロチン、ビタミンEなど多くの抗酸化成分が含まれており、活性酸素除去、免疫力が上がり、風邪の予防に役立ちます。疲労回復をはじめ、美容にも効果的。お肌のハリやツヤを保つといわれています。禁忌もないので、色々な方に楽しんでいただくことが可能です。

「バラの谷」の温暖で湿潤な気候と水はけのよい地質は、バラの生育に適し、谷のあちこちに広大なバラ畑が広がっています。カニーナ種の清楚な白いバラの花の実は、夏の太陽をいっぱいに浴びて育ち、秋にかけてゆっくりと赤く熟します。収穫は山に雪が降る前に、ひとつひとつ手摘で行います。


ローズヒップジャムは、古くからブルガリアの伝統的な健康食として、修道院やそれぞれの家庭で手づくりされてきました。山で収穫したローズヒップをジャムにして実りの秋を楽しみ、さらに野菜が少なくなる冬場はローズヒップジャムでビタミンを補いました。また、お客様へのおもてなしや、子どもたちの栄養豊かなおやつとしても親しまれてきました。ブルガリアの人々に愛され育まれてきたローズヒップジャム。甘酸っぱく爽やかな味わいと、口の中に広がるバラの実のやさしくなめらかな感触をお楽しみください。

詳細とご注文はリンクの商品ページより

2021 / 04 / 20  09:23

【online shop】セルビア産アイバル 第2便入荷のお知らせ

【online shop】セルビア産アイバル入荷のお知らせ

Hvala lepo!  ありがとうございます!

ご好評をいただき初回入荷分のスパイシーは即日完売となっておりました。
本日、オリジナルとあわせ、第2便が入荷いたしました。

--------------------------

セルビア産のパプリカペースト「アイバル」は、ヨーロッパで「畑のキャビア」とも呼ばれるほどの人気を誇り、食卓に欠かせないアイテムです。

中東から東欧、西アフリカ地方には、呼び名も味もさまざまな野菜スプレッドのバリエーションがみられます。共通するのはパプリカやナスやトマトをベースに皮をむき、みじんぎりにして油とあわせて煮込むこと。唐辛子やニンニク、土地の野菜や果物を加える場合もあります。旧ユーゴスラヴィア圏で愛されるアイバルはパプリカをしっかりとメインで味わうレシピです。(アイバルについての、さらに詳しい情報はこちらのリンクにて

BIRANOブランドのアイバルは、この商品にするために特別に栽培されたパプリカを用い、伝統的な手法で作られ、すべて天然素材。人工調味料、保存料などは一切用いておりません。

オリジナルとスパイシー、ふたつの味を揃えていますので、お好みにあわせてお選びください。

商品ページ(オリジナル)(スパイシー

2021 / 04 / 18  15:42

【online shop】再入荷のお知らせ『Serbian Cook Book』

【online shop】再入荷のお知らせ『Serbian Cook Book』

ご好評につき入荷待ちとなっていた英語版の『Serbian Cook Book』が再入荷しました。

―--------------------------

現在のところ、日本語版のセルビア料理レシピ本は『イェレナと学ぶセルビア料理』のみですが、さらにセルビア料理について深く知りたい。セルビア語はわからないけれど、英語ならばなんとかなる。そんな方にお勧めするのがこちらの『Serbian Cook Book』です。

この本は、2012年にセルビアのベオグラードで出版された英語版のセルビア料理の本です。170以上の家庭料理のレシピ、ピクルスの作り方の説明や、「シュマディヤティー(注:ラキヤのお湯割り・伝統の民間療法)」、トルコ菓子などが、英語で説明されています。

また、章ごとには、シロゴイノのスタロセロ(Staro Selo)民族博物館で撮影された写真も紹介。巻末には、世界各国のディアスボラ(セルビア系移民)や愛好家にむけ、重量の換算表(lb.からgなど)が添付されています。

 

掲載レシピの詳細とご注文はリンクの商品ページから

 

2021 / 04 / 15  11:24

【online shop】セルビア産アイバル入荷のお知らせ

【online shop】セルビア産アイバル入荷のお知らせ

セルビア産のパプリカペースト「アイバル」は、ヨーロッパで「畑のキャビア」とも呼ばれるほどの人気を誇り、食卓に欠かせないアイテムです。

中東から東欧、西アフリカ地方には、呼び名も味もさまざまな野菜スプレッドのバリエーションがみられます。共通するのはパプリカやナスやトマトをベースに皮をむき、みじんぎりにして油とあわせて煮込むこと。唐辛子やニンニク、土地の野菜や果物を加える場合もあります。旧ユーゴスラヴィア圏で愛されるアイバルはパプリカをしっかりとメインで味わうレシピです。(アイバルについての、さらに詳しい情報はこちらのリンクにて

BIRANOブランドのアイバルは、この商品にするために特別に栽培されたパプリカを用い、伝統的な手法で作られ、すべて天然素材。人工調味料、保存料などは一切用いておりません。

オリジナルとスパイシー、ふたつの味を揃えていますので、お好みにあわせてお選びください。

商品ページ(オリジナル)(スパイシー

2021 / 03 / 24  10:39

【online shop】新商品のお知らせ みつろうキャンドル(3本)

【online shop】新商品のお知らせ みつろうキャンドル(3本)

キリスト教では主は人類を照らす「光」。祈りの場にはその象徴であるロウソクの灯りが不可欠です。修道院ではロウソクの原料である蜜蝋を得るために養蜂を行い、蜂蜜や蜜蝋は甘味料、添加物、自然療法の治療薬、防腐処理にも使われました。6世紀と9世紀の間、バルカン半島に定住したスラヴ人にとって主要な農業活動であった養蜂は、修道院や教会が普及に大きな役割を果たしました。養蜂は非常に尊敬される職業となり、領主の館や地所には不可欠な技術とみなされ、中世には王族の中にも広がりました。 セルビアでは9世紀にキリスト教に改宗後、19世紀まで養蜂は修道士(のちには教員も)が携わる仕事でした。

 

みつろうキャンドルの特徴:

・みつろうには、プロポリスやビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど、約300種類もの栄養が含まれています。キャンドルに炎を灯すことで、その成分を呼吸器から取り入れることができます。

・融点が高いため、長時間燃え続けます(一般的なパラフィンろうそくの1.5-2倍)

・ほのかに甘い蜜の香りによるアロマテラピー効果があります

・温かみのある夕日のような温かいオレンジ色の光りが特徴です

・煤(スス)が出にくく、最後まできれいに燃えます

 

詳細とご注文はリンクの商品ページにて

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...