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2021 / 06 / 01  11:42

【online shop】再入荷のお知らせ 『SERBIAN CUISENE (2IZDANJE) (セルビア料理・第2版)』

【online shop】再入荷のお知らせ 『SERBIAN CUISENE (2IZDANJE) (セルビア料理・第2版)』

ご好評につき、4月に入荷、即品切れ、となってしまった『SERBIAN CUISENE (2IZDANJE) (セルビア料理・第2版)』が再入荷いたしました。
洋書につき、今回も早い者勝ち!になっています。気になる方はリンクよりオンラインショップの商品ページで内容のご確認を‼

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古くから慣習や娯楽は、人々のアイデンティティを維持する上で重要な役割を果たしてきました。中世セルビア人のほとんどは、伝統文化に富む農民でした。セルビア料理の豊かさは、何百年にもわたる地理的、民族的、文化的に多様な人々の交流に由来しています。受け継がれてきたレシピを通じ、読者は、民族的特徴のいくつかと、セルビアの広大な自然の恵みの一部を知ることでしょう。現在、わたしたちは、伝統がまったく異なる現代的な生活様式に適応させられた、多くの例を目の当たりにしています。けれども、セルビアでは、古い価値観と自然への敬意が完全に失われたことはありません。

 

英語版による本書では、COLD APPETIZERS(前菜)、SOUP AND BROTHS(スープと出汁)、HOT APPETIZERS(温かい前菜)、MEATLESS DISHES(精進料理)、MEAT DISHES(肉料理)、GRILLED DISHES(焼き物)、FRESH WATER FISH DISHES(川魚料理)、SALADS(サラダ)、DESSERTS(デザート)、PRESERVES, COMPOTES, JAM(保存食、砂糖煮、ジャム)の10章から全116品のレシピが収録されています。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

2021 / 05 / 31  14:38

【blog】2021年5月K様宅お誕生日パーティ を追加しました

【blog】2021年5月K様宅お誕生日パーティ を追加しました

昨日はひさしぶりのパーテイ出張。

個人宅での17歳のお誕生日パーティでした。

自分の17歳の頃は・・・・・遠すぎてよく思い出せない。。。

キラキラと輝く日々をイメージしてメニューとテーブルプランを考えました。

K様、ご利用いただきありがとうございました。

お嬢様の1年間が素晴らしいものでありますように。

メニュー詳細はリンクのブログにて

 

出張パーティのご依頼を承ります。人数、ご予算に応じお見積りいたします。

ホームページのリンクreservation / 出張料理ご予約よりご連絡ください。

 

2021 / 05 / 14  11:07

【online shop】新商品のお知らせ オパナック(OPANAK)

【online shop】新商品のお知らせ オパナック(OPANAK)

南ヨーロッパの人々の伝統的な靴「オパナック(Opank)」のマスコットです。こちらのオパナックは9cmの小人さんサイズ。

20世紀半ばまで、セルビアのほどんどの人々が、革で作られた浅い農民の靴(オパナック)を履いていました。オパナックは、バルカン地域の人々の伝統的な農民の靴とも見なされており、セルビアでは国民的シンボルであり、民族衣装の一部です。

セルビアには、使用する革の種類や製造方法に応じて、いくつかの種類があります。セルビアのオパナックの最も目立つ特徴はつま先(くちばし)にあり、種類により形状、サイズ、およびくちばしの折り方も異なります。製造された地域や特徴にちなんで名付けられ、地名にちなんだ、シャバチキ(šabački)、ヴァリェヴスキ(valjevski)、ウズィチキ(užički)、シュマディスキ(šumadijski)、コスマイスキ(kosmajski)、コルバルスキ(kolubarski)、モラヴァスキ(moravski)のほか、ノスケ(noske・「鼻」という意味)、ムルキ(mrki「茶色」という意味)などがあります。

サイズ:9cm×5.5cm

詳細とご注文はリンクの商品ページから

2021 / 05 / 13  13:15

【online shop】新商品のお知らせ『BELGRADE STREETS(ベオグラード・ストリート)』

2021-05-06 (23).JPG

ベオグラード在住のイギリス人Andy Townedによる、自らのブログに掲載したストリートフォトをまとめた写真集。

「私はセルビアのベオグラードで生活し、コンサルタントとして働いています。(ベオグラードのストリート(belgradestreets)を探索していると、この素晴らしい街と、そこで生活し働いている人々、そして自分自身と人生について多く学びます。この探索のそもそもの目的は、週ごとに belgradestreets の一連写真を撮影することでした。すぐにbelgradestreets(のブログ)は自らの命をえて、文章と写真はその記録になりました。考えや気持ちを共有する場となり、街を探索しながら人々と知り合い、私にあたえる意味を知る場になりました。

(中略)

ベオグラードは多くの経験を通じ、閉ざされたドアの中に人々が控えめに留まることができず、ストリートに生活があふれ出した街です。belgradestreetsでの作品について、街とそこに住む人々を、私が「ベオグラード」と一括りにまとめるのと同様に、矛盾した感情によって結び付けている、と言う人もいます。イメージのいくつかには深い陰鬱が漂っていますが、その最も暗いものでさえ、ユーモアとこの街の光が呼び覚まされます。

私がbelgradestreetsを探索し、ストリート、ベオグラードの街、この素晴らしいセルビアという国、そして、多様性豊かな人々について物語のイメージを捉えるとき、あなたがその旅に参加することを願っています。あらためて、私の心、私の魂、私の目を通したbelgradestreetsへようこそ。 (著者のブログ" BELGRADE STREETS " ABOUTより翻訳)」



詳細とご注文はリンクの商品ページから

2021 / 05 / 12  10:36

【online shop】新商品のお知らせ『ブルガリアのごはん (21) (絵本 世界の食事)』

【online shop】新商品のお知らせ『ブルガリアのごはん (21) (絵本 世界の食事)』

 

世界の人たちは、どんなごはんを食べているんだろう?

世界のごはんを食べてみよう!

 

「ブルガリアはヨーロッパの東側、バルカン半島にある国です。バルカンとは、「森におおわれた山」という意味で、いくつかの山脈と深い森があります。トルコ、ギリシャ、ルーマニアなどの国と接し、東には黒海が広がっています。広さは日本の約4分の1、北海道よりやや広いぐらいです。日本より北にあり、冬は寒さが厳しくなります。羊や豚などの畜産業や、小麦、野菜などの農業が盛んです。

さて、ブルガリアの人たちは、普段、どんな暮らしをし、どんなごはんを食べているのでしょうか。黒海沿岸の街、夏には観光客でにぎわうヴァルナ郊外に住むある家族の様子を覗いてみましょう。(本文より)」

 

食べることは生きる基本です。世界中のどんな国でも、食事は生活の土台なのです。だから食生活には、気候風土、産業、その国がたどってきた歴史など、さまざまな要素が反映されています。食生活にはその国の姿勢が現れているのです。

外国では普段、どんな食生活をしているのでしょうか。さまざまな国のごはんを、ちょっと覗かせてもらいましょう。(著者:銀城康子) 

 

バルカン半島にある畜産がさかんなブルガリアではパンにも料理にもヨーグルトを使い消費量は日本人の5~6倍。ヨーグルトがなければブルガリア料理はできないほど。ハーブの香りも豊かな毎日の食と暮らしを紹介。

 

詳細とご注文はリンクの商品ページから

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