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2021 / 07 / 22  10:46

【online shop】セルビア共和国 国旗(60cm×40cm)(40cm×26cm)

【online shop】セルビア共和国 国旗(60cm×40cm)(40cm×26cm)

セルビア製の国旗を入荷しました。

サイズは、リビングでの大きさに最適な、60cm×40cmと、40cmx26cmの2種類。材質はお洗濯も可能で、色あせの心配もないポリエステル製です。

この夏の応援グッズにどうぞ!

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ(60cm×40cm)(40cm×26cm

2021 / 07 / 21  09:50

【online shop】新商品のお知らせ ジグソーパズル(銅版画17世紀のベオグラード・234ピース)

【online shop】新商品のお知らせ ジグソーパズル(銅版画17世紀のベオグラード・234ピース)

ベオグラード市立博物館所蔵の版画コレクションより 17世紀のベオグラードを描いたMelchior Hafner作、銅版画のジグソーパズル(234ピース)。 

ベオグラード市立博物館は、16世紀から19世紀末までに制作された、ベオグラードの街を描いた非常に貴重な版画コレクションを所蔵しています。それらは、およそ4世紀にわたりウィーン、アウグスブルク、ニュルンベルク、ライプツィヒ、アムステルダムなど、ヨーロッパの主要な経済および出版印刷の中心地で描かれ、ヨーロッパで最も有名な芸術家や彫刻家がベオグラードの表情を切りとりました。 19世紀にセルビアが国家として復活した後、セルビアの首都の工房でも版画が印刷されました。

この絵画は、Melchior Hafner により制作された銅版画の複製であり、大トルコ戦争(1683–1699)の間、ヨーロッパの大衆に非常な人気を博したため、1685年と1687年にさらに2つの版を重ねました。

 

ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ。

2021 / 07 / 20  09:22

セルビア共和国 3×3男子バスケットボール・ナショナルチーム事前合宿における セルビア料理コーディネートをいたしました

セルビア共和国 3×3男子バスケットボール・ナショナルチームの佐賀県唐津市 事前キャンプに協力いたしました

佐賀県唐津市にて事前合宿中の、セルビア共和国3×3男子バスケットボール・ナショナルチームの事前合宿に、セルビア料理メニュー・コーディネートのお仕事をいただきました。

 

合宿中の選手の食事風景は、唐津市の3×3バスケットボールチーム Karatsu Leo Blacks のページをご覧ください。

2021 / 07 / 18  18:03

【online shop】再入荷のお知らせ 『SERBIAN CUISENE (2IZDANJE) (セルビア料理・第2版)』

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入荷するそばから旅立ってゆく人気のレシピ本が再々入荷。為替が円安の傾向にあるため次回の入荷時は価格改定する必要があるかもしれません。

洋書のため、今回も早いもの勝ち!

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古くから慣習や娯楽は、人々のアイデンティティを維持する上で重要な役割を果たしてきました。中世セルビア人のほとんどは、伝統文化に富む農民でした。セルビア料理の豊かさは、何百年にもわたる地理的、民族的、文化的に多様な人々の交流に由来しています。受け継がれてきたレシピを通じ、読者は、民族的特徴のいくつかと、セルビアの広大な自然の恵みの一部を知ることでしょう。現在、わたしたちは、伝統がまったく異なる現代的な生活様式に適応させられた、多くの例を目の当たりにしています。けれども、セルビアでは、古い価値観と自然への敬意が完全に失われたことはありません。

英語版による本書では、COLD APPETIZERS(前菜)、SOUP AND BROTHS(スープと出汁)、HOT APPETIZERS(温かい前菜)、MEATLESS DISHES(精進料理)、MEAT DISHES(肉料理)、GRILLED DISHES(焼き物)、FRESH WATER FISH DISHES(川魚料理)、SALADS(サラダ)、DESSERTS(デザート)、PRESERVES, COMPOTES, JAM(保存食、砂糖煮、ジャム)の10章から全116品のレシピが収録されています。

詳細とご注文はリンクの商品ページよりどうぞ

2021 / 07 / 16  15:03

【online shop】新商品のお知らせ『 オスマンvs.ヨーロッパ 〈トルコの脅威〉とは何だったのか』

【online shop】新商品のお知らせ『 オスマンvs.ヨーロッパ 〈トルコの脅威〉とは何だったのか』

「この曲の名は『汝が父祖、汝が祖父』というった意味なのだが、実はこの曲の歌詞が表現しているのは、決してオスマン軍の精強さなぞではなく、トルコ民族としての誇りの感情なのである。そしてそれはイェニチェリがヨーロッパ世界を震え上がらせていた当時には存在していなかった感情である。なぜなら、イェニチェリは、本来バルカンのキリスト教徒の子弟から徴発されたものたちによって構成されていた―つまりトルコ人ではなかった―し、第2にオスマン帝国に「民族」の概念は存在していなかったからである。」(プロローグ 「トルコ行進曲」の起源 より)

ヨーロッパが「トルコの脅威」と力説するオスマン帝国は、決して「トルコ人の国家」だったわけではない。「イスラムの脅威」に対し十字軍が何度も組織されたが、オスマン帝国にはキリスト教徒もたくさんいた。宗教的寛容性と強力な中央集権体制をもち世界帝国を目指す先進国へのおそれ、その関わりこそが、「ヨーロッパ」をつくり、近代化を促したのだ。数百年にわたる多宗教・多言語・多文化の共生の地が、民族・宗教紛争の舞台になるまで。

 
ご注文と詳細はリンクの商品ページよりどうぞ

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