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2020/03/11

【web shop】キャシュレス・ポイント消費者還元事業加盟のお知らせ

【web shop】キャシュレス・ポイント消費者還元事業加盟店 登録のお知らせ

キャシュレス・ポイント消費者還元事業加盟店の登録を受けました。
Select Shop "DOMACA"にて、クレジットカード決済の場合

( VISA / MASTER がご利用できます)

後日最大5%がクレジットカード会社を通じて還元されます。

  

ショップページへは入り口は

ナビゲーションバーの"web shop" と こちら から

 

2020/03/05

【web shop】新商品のお知らせ『ぼくたちは戦場で育った』

【web shop】『ぼくたちは戦場で育った』入荷のお知らせ

ぼくたちは戦場で育った: サラエボ1992-1995』 

ヤスミンコ・ハリロビッチ編著・角田光代訳・千田善監修


これは「昔話」ではありません。ほんのちょっと前、私たちと同世代の若者が子どもの頃に経験した、「本当の戦争」のお話です。


この本を読むと、人生にとって大事なことは何か、その感覚が研ぎ澄まされてくる。たとえば、あなたのかたわらに寄りかかることのできる肩がある。それはどれだけ大切なことか。(中略)
この本は、いつか来るかもしれない困難な時期にどのように生きるか、どのように生き残るかの知恵を与えてくれる。とくに今、世界がおかしくなり、人間たちが大声でわめき立てはじめ、どのような反応を示すか予想を立てられなくなってきている時代に、大切なことを思い出させてくれる。(特別寄稿 困難な時期にどう生き残るか イビツァ・オシムより)
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世界には、70年前のそれとは違う戦争を経験した人がたくさんいる。数十年前の、数年前の、そして現在進行形の戦争たちー。
「元・戦時下の子どもたち」による、1000を超えるメッセージは、必ずやあなたの戦争観を塗り替える。手に取り、じっくりと向き合ってほしい。全ての戦争が、過去形で語られるようになる日をつくるために。
荻上チキ氏[評論家・編集者・ラジオパーソナリティー]
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著者略歴 :
ヤスミンコ・ハリロビッチ Jasminko Halilović
1988年、サラエボ生まれ。作家、NPO法人URBANアソシエーション代表。4歳のときにサラエボ包囲戦が始まり、「戦場の子ども時代」を過ごす。和平合意成立後、サラエボ第一中等学校在学中に始めた「サラエボ的思考」というブログが評判になり、書籍として出版。同書はボスニア・ヘルツェゴビナで初めての「ブログ本」となった。以後も執筆活動を継続し、写真付きエッセイ集『サラエボーぼくの町、出会いの場所』を出版している。
角田光代(かくたみつよ)
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第1文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞、03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。現在は『源氏物語』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集)の現代語訳に取り組んでいる。
千田善(ちだぜん)
1958年、岩手県生まれ。国際ジャーナリスト、通訳。ベオグラード大学政治学部大学院中退(国際政治専攻)。外務省研修所、一橋大、中央大、放送大学などの講師を歴任。2006年よりサッカー日本代表イビツァ・オシム監督の通訳を務める。2012年より立教大講師。著書に『ユーゴ紛争ー多民族、モザイク国家の悲劇』(講談社現代新書)、『ユーゴ紛争はなぜ長期化したか』(勁草書房)、『ワールドカップの世界史』(みすず書房)、『オシムの伝言』(同)、『オシムの戦術』(中央公論新社)などがある
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目次:
  日本語版序文 ヤスミンコ・ハリロビッチ
  訳者まえがき 角田光代
  まえがき
 第1部 サラエボへようこそ!
  解説 千田善
  ユーゴスラヴィア紛争について
  サラエボ包囲網
 第2部 あなたにとって、戦時下の子ども時代とは?
  数千人のサラエボっ子たちから寄せられたメッセージの中から、約1,000人の「思い出」を。
 第3部 ちょっとだけ長い回想と、思い出の品々
  とても短文だけでは伝えられない経験と、戦時下の生活を知るためのささやかなコレクション。
 特別寄稿 困難な時期にどう生き残るか イビツァ・オシム
 ヤスミンコくんのこと…単なる懐古趣味でなく 千田善


 
商品購入はこちらのリンクより

2020/02/29

web shop “DOMACA“ をオープンしました

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セルビア共和国の位置するバルカン半島は、最初で最後のヨーロッパ。

知られざる美食大国です。

Select Shop "DOMACA(ドマチャ)"は、南東欧の食と文化を伝えるセレクトショップ。

pop-upレストラン『セルビアンナイト』の姉妹店としてwebでの営業をはじめました。

入り口はナビゲーションバーの"web shop" と

こちらから。

 

2020/02/11

セルビアの日本情報サイトJapanoramaに掲載いただきました

セルビアの日本情報サイト"Japonorama"に掲載いただきました

法人の設立について、セルビアの日本情報サイト"Japanorama"にとりあげていただきました。

オリンピックイヤーの今年はバルカンからの選手や旅行も日本を多く訪れるはずなので彼女を応援しよう、というセルビアの説明とともに日本語/英語のプロフィールと2019年実績、今後の予定を掲載されています。
ありがとうございます。

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。

2020/02/11

【中止】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.21 開催のお知らせ

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日時:3月10日㈫19:30-22:00

場所:渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F

セルビア共和国の位置するバルカン半島は、最初で最後のヨーロッパ。知られざる美食大国です。

『セルビアンナイト』はバルカン半島の伝統料理と土地のワインがメインのレストラン。2015年より店舗を持たないpop-upでの営業を続けています。

参加してみたいけれど、一緒に行ってくれる人が見つからないし。。。という方も、どうぞご安心を。ほとんどのお客様がおひとり様での参加です。料理やバルカン地方など、共通の話題で毎回盛り上がっていらっしゃいます。

旧ユーゴスラヴィア時代から現地にゆかりのあるお客様はもとより、駐在経験や、中東欧関連の学部卒者、国際結婚のご家族、料理研究家、ソムリエ、オンライン英会話を通じてセルビアを知った方、元バックパッカー、そして渡航前の情報収集目的など、さまざまな顔ぶれの皆さまにおいでいただいています。

 

◆メニュー (Reservation needed / チケット制):

Rakija / ラキヤ(フルーツブランデー)
Vino / ワイン
Sarma / サワーキャベツで巻くロールキャベツ
Gibanica / バルカンのチーズパイ
Makovnjača / ケシの実パン
Domaća Kafa / トルココーヒー
など

※フードロス削減と衛生管理のためご予約制をとっています。
(前日および当日キャンセルはキャンセル料100%を申し受けさせていただきます)

あらかじめご相談のない食材(飲み物を含む)は、当日使用できませんことをご承知おき願います。

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会場アクセス:
渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F
渋谷駅より徒歩7分。
イタリア旅行会社(Tutta Italia・トゥッタ・イタリア)の隣、青山台ビルの階段を地下へ降りてください。つけ麺屋の奥、通路つきあたりです。
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お申し込み先:Peatixチケットサイト
イベント詳細:Facebook イベントページ