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2020/09/14

【blog】2015年9月セルビア(ラシュカ近郊の修道院にて「アガペシロップ」づくり)を追加しました

【blog】2015年9月セルビア(ラシュカ近郊の修道院にて「アガペシロップ」づくり)を追加しました

ふり返ってみれば、その後の人生に大きな影響を与えた1日。

この修道院での経験をきちんと理解できるようになるまで帰国後に長い年月を要し、5年後の2020年9月にようやく書き上げました。

料理はもとより、歴史について、言葉について、正教会について、そしてワインについて。

セルビアについての学びが深まるにつれ、どれほど貴重な体験を得たか、そのたびに知ることになました。

あたためて、みなさまに感謝を捧げます。

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キリスト教でパンはイエス・キリストの肉、ワインは血。今回のクッキングツアー最後のワークショップは、ラシュカ近郊の修道院での「アガペシロップ」作りでした。

 数日前に訪れたストゥデニッツァ(Studenica)修道院は、世界遺産ということもあり観光客への対応も備え、年間最大の祝祭日で賑やかでした。今回は田園地帯にひっそりと佇む女子修道院。バスが門に到着し、ここから先入るにあたり「許可がないかぎり撮影禁止」という指示を受け、クッキングツアーの一同に緊張が走りました。

(中略)

「アガペシロップ」とは、教会の儀式で使用されるワインのこと。それまで、ふつうの赤ワインが使われていると思い込んでいましたが、それも誤りだったようです。

人生は思い込みに満ち溢れている。。。。

 

続きはリンクのブログにて