info

2019/07/01

【blog】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.9 を追加しました

20190612_190750791.jpg

おかげさまで6月のSerbian Night@渋谷も無事終了。

今月はセルビア料理の神髄、三種の神器とも言えるラキヤ(蒸留酒)、アイヴァル(パプリカペースト)、カイマック(高原牛の発酵クリーム)を揃えた渾身のメニューでしたが、お客様はまさかの、おひとり様。

 

ただ、そのまさかが友人の吉田かおりさんで、ちょうどこの日は彼女が挑戦中のクラウドファンディングもあと10日あまりというタイミング。

 Serbian Nightもクラウドファンディングの企画として生まれ、参加券をリターンとして回を重ねたこともあり、この日はともに話して食べて、採算を度外視すれば(してはいけないのですが)充ち足りた時間を過ごしました。かおりさん、ありがとう。

  

けれども、せっかくの「これぞセルビア!」というメニューの魅力をお客様にうまく伝えられなかったことが悔やまれてなりません。 日頃の説明も言葉足らずではなかったか。

 

セルビア料理をロシア料理ほどに知名度と人気を上げたい!と、都内のロシアや旧ソ連の国々のレストランで相談に乗っていただいたり、食べて勉強をしています。

パプリカ、ナス、胡桃、チーズなどの調味料やスパイスの使い方の違い、パスタなど粉もの料理のバリエーションなどとても参考になります。ならば、お客様にも、ロシア料理と比較するほうがわかりやすいはず。

 

「どちらもパプリカの肉詰めなど、スラブ系に共通する食材や調理法がありますが、セルビアにはイタリア似のパスタがあり、トルコ寄りのメニューやスパイス使いが多く、ロシアのほうが中国に似た味付や、粉もの料理が近いです。」と聞くと、頭の中にシルクロードの地図が広がり、イメージが湧いてくる気がしませんか。

 

続きはリンクのブログで