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2019/04/04

【works*blot】Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.7 を追加しました

おかげさまで3月のSerbian Night@渋谷も無事終了。

いろいろな場所で出張を重ね、渋谷に戻ってお客様に会うとほっとして「あぁ今月も頑張ったなぁ」と、リズムを感じるようになりました。いつもありがとうございます。

 

有難いことに満員御礼の今月も、リピーターとはじめてのお客様がほぼ半々。4人掛け、2人掛けなどにすれば席数を増やせるのですが、テーブルを囲んだそれぞれが大皿から分かち合うスタイルは、さしずめ「同じ釜の飯を食べる」ようなもの。初対面のお客様たちが、もとからの仲間同士のように肩を寄せ合い帰っていかれる空気は、生まれなくなってしまいそう。

満員御礼が続くようになったら、席数ではなく回数を増やす方向で考えています。

パンや肉のポーションサイズも、日本人にあわせて試行錯誤しましたが、現地のサイズで、というお声も高く、今年からバルカンサイズに戻してご好評をいただいています。ですよね、そのほうが味がいい。つくった後から日本人サイズに切ればいいんだし。どうして先に気付かなかったんだろう(笑)

 

新しくSerbian Nightのパンフレットもつくりました。

お客様の声と自分のやりたいこと、できることを重ねながら、これからも進んでまいります。

 

 

 Serbian Night渋谷の会場は、渋谷駅から徒歩7分のコラボカフェ。青山通り沿い、イタリア専門旅行会社右隣の青山台ビル地下。急な階段を降りたつけ麺やさんの奥です。 

高校2年から社会人のはじめの数年間、仕事が忙しくなるまでは宮益坂の英会話学校に通っていたので、もともとあのあたりはホームグラウンド。

宮益坂から青山通りにかけ、かつて洋書や洋雑誌を探しに通った古本屋が何軒もあり、まさかまたここに戻ってくるとは、と、感慨を深くしています。

 

 

今月のメインディッシュLeskovčka mućkalica(レスコヴァツ地方の土鍋焼き)は、誕生月なので、自分の好きなものをつくろうという理由でチョイス(笑)

それに、月初の「サラエヴォごはんを楽しむ夕べinココシバ」で好評をいただいたBegova čorba(族長のスープ)に、マケドニアワインをあわせ、旧ユーゴスラヴィア南部のテーブルに。

デザートがクッキーだったので、すこし物足りない?ということで、デザートワイン代わりにミード(蜂蜜酒)を持参しました。

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