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2018/11/26

【works*blog】篠笛とアコーディオンによる日本とセルビアの調べ を追加しました

11月22日は、在日セルビア共和国大使館で開催された「篠笛とアコーディオンによる日本とセルビアの調べ」の第二部懇親会で料理を担当しました。

第一部のコンサートが終了し、正面の奥の大きな扉が開くと広間は華やかなパーティ会場に。食べて美味しいのは言わずもがな。演出はその一瞬に賭けています。

 

セルビアンナイトをはじめてからのこの3年間、どれだけのリミッターを振り切ってきただろう。料理人としては遅いスタートですが、それまで積み重ねた経験で扉の向こう側のお客様の気持ち。主催者や裏方の気持ちがわかります。

自分で設けていた限界のひとつひとつをもはや思い出すことはできませんが、どんな大きな場面でも、よけいなことを考えるとミスを招く。ドアが開いた瞬間みなさんに「わぁっ」と喜んでもらえるよう、メニューに知恵をしぼり、淡々と仕込みをし、そのときどきの自分にできる最上のおもてなしを考える。

 

それでも、この11月には在日セルビア共和国大使館で開催の「セルビアの若手ピアニスト イヴァン・バーシッチリサイタル」「『イェレナと学ぶセルビア料理』出版記念レセプション」、そして今回と、いずれもお客様が100名前後という大きな仕事が続き、大きな山に登るような心持ち。

これをやり遂げたらいままでとは違った景色が見えるような気がして、いつもよりすこし坐った肝で臨みました。

 

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