food&wine/料理とお酒

Glavna Jela / 炭火焼きなど

Karađorđeva šnicla(カラジョルジェヴァ・シュニツラ) / カラジョルヴィッチ家のロールステーキ

Karađorđeva šnicla(カラジョルジェヴァ・シュニツラ) / カラジョルヴィッチ家のロールステーキ

“カラジョルジェヴァ・シュニッツラ”は1959年にチトー大統領の専属料理人であったミロヴァン・ストヤノヴィッチが考案し、セルビア王家のカラジョルジェ家の名をつけた代表的肉料理です。

肉は叩いて薄く伸ばした厚切りの牛肉または豚肉使うため、旨味たっぷり。カイマックという乳脂肪のフレッシュチーズやスモークミートを巻き込んで揚げます(中心部のチーズが溶け出さぬよう、本来は棒状で提供されますが写真はパーティのフィンガーフード用に、ひと口サイズに切り分けてあります)。

日本ではカイマックが入手困難なためクリームチーズで代用しています。