food&wine/料理とお酒

Glavna Jela / グリル料理など

Ćevapčići(チェヴァプチチ)| Ćevapi(チェヴァピ) / 肉団子のグリル

トルコ料理のキョフテ(köfte)は、キョフテは、トルコ人のルーツであるタタール人のタルタル(タタール)ステーキがその起源ということです。トルコで「ケバブ」は一般に「焼き肉」指しますが、旧ユーゴスラヴィア地域では、キョフテの基本である、網焼きのウズガラ・キョフテ(Izgara köfte)を”チェヴァピ”または”チェヴァプチッチ”と呼び、タマネギの輪切りや、みじん切りを添えてパンに挟んだものがストリートフードとして人気です。例えていえば、お隣の大国で発祥の餃子が日本で愛されているようなイメージでしょうか。

レシピは地方や宗教、家庭によりさまざまで、イスラム教徒は牛100%、北部の平原地帯では牛・豚の合挽き、山がちの南西部では羊が多く使われます。個々違いを、食べて比べてみるのも楽しみのひとつ。セルビアンナイトでは、牛と豚の合挽肉をスパイシーに仕上げています。

材料:

豚肉、牛肉、ニンニク、重曹、塩、カイエンペッパー、胡椒、パプリカパウダー