food menu / 料理

Salate / サラダ

Šopska salata / ショプ地方のサラダ

20170608_05.JPG

"ショプスカ・サラータ"はブルガリア、セルビア、マケドニアにまたがり、山岳牧畜民の多く居住するショプ地方を名前の由来とし、「羊飼いのサラダ」というニュアンスも含みます。セルビア/クロアチア語で「 ショプ地方のサラダ」という意味です。

1960年代にブルガリアの旅行キャンペーンのために考案されたレシピがバルカン半島全域ひ広まったサラダで、地域やシチュエーションにより、レシピに若干の差がみられますが、角切りにした野菜(キュウリ、トマト、タマネギ)にシレネという、山羊や羊のチーズをたっぷりと振りかけるのが特徴です。

ご自宅で手軽に再現するには、角切り野菜をフレンチドレッシングで和えて、カッテージチーズ(あればFetaチーズ)を載せればOK。コツは丁寧につくりすぎないこと(笑)

●タマネギやキュウリを水にさらさない●トマトの種のまわりのちゅるんとしたところを残す。これら、野菜の持つ汁気が、ドレッシングに風味を与えてくれます。食べるときにはかき混ぜてくださいね。