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2018/07/02

【works*blog】2018年7月 神奈川県三浦市(三崎水産物地方卸売市場)を追加しました

いろいろな土地へ旅しても、心惹かれるのは海、そして港。

もちろんビーチも素敵だけれど、漁港の町にひきつけられます。

特に半島は、半分陸で半分島。

一見都会から離れた辺境にも見えますが、その実、世界へとつながる玄関。

住む人の頭のなかには平面の地図というよりは地球儀があるようで。

未知のもの、外のもの、に対する姿勢に内陸との違いを感じます。

 

そして「食」との近さも料理を生業とする者にとっては魅力のひとつ。

気仙沼や大船渡の魚市場はたびたび見学していますが、地元の魚市場は未体験。

「フットワークが軽くて楽しそうですね」と言われますが、産地を訪ね、現場を見る時間が欲しかったのが前職を辞めた理由のひとつ。

年齢的にも折り返しを過ぎており、先伸ばしにしていた「いつか」というタイミングが、きっと「いま」。

昨日はずっと気になっていた三崎の卸売市場に見学コースがあると知り、早起きをして行ってきました。

 

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