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2018/04/16

【works*blog】 イベント「セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?」を追加しました 

昨日は”セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?”に参加。

先日のセルビアンナイトで女義太夫を演じてくれた吉開さんが、それぞれの地域の民族衣装と音楽を宗教的な背景を含めて解説。実際に起居を共にして音楽を教わりながら得た知識には説得力と深みが違います。

 

ずんちゃかちゃかちゃか♪

という心も体も踊り出すバルカンブラスは、それと知らずとも、誰でもいちどは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

この地域の結婚式は数日から1週間ほど行事が続き、ロマの音楽家が呼ばれます。

ロマの音楽家は、セルビア人向け、マケドニア人向け、ロマ向けそれぞれのレパートリーを持ち、出演料とチップが一家を養う収入減となります。

演奏の録音や映像も紹介され、その超絶技巧とプロ意識に脱帽。

 

 

男性は北のほうへ行くと黒い帽子を被っていることが多く、南下すると白い帽子や、白帽子&ターバン。白いブラウスに黒いスカートは既婚女性の服装。

ひらひらとしたスカートは北の地方に多く、南はゆったりとしたパンツスタイルが多い。なるほどー。

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