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セルビアの雑誌『ポリティカ』(Политика / Politika)に掲載されました

2020-09-06 (日)

【blog】セルビアの雑誌『ポリティカ』(Политика / Politika)に掲載されました

9月6日発売のセルビアの雑誌『ポリティカ(Politika)』に、自作の「バルカン弁当」が掲載されました。

 2月からの営業自粛期間中、それまで不規則だった食生活を見直し、平日の昼食はお弁当を自炊しています。もともと純粋な和食が基本というわけでもなく、Serbian Nightは開催せずともセルビア料理は食べたい。バルカン料理欠乏症を抱えつつ、SNSにアップしていた日々のお弁当がセルビアでお世話になった方の目に留まり、ご紹介くださいました。

 誌面はキリル文字によるセルビア語。自力での解読は不能でしたが、セルビア語が堪能な友人が解説してくれたところ、写真に添付した説明文をそのまま掲載してくださったようです。みなさま、ありがとうございます。

 

以下、添付した説明文の和訳と原文

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「バルカン弁当」の作り方:
 日本人は昼食を弁当箱と呼ばれる小さな箱に詰めて運びます。日本の「おむすび弁当」から着想を得た「バルカン弁当」は、レピニャ(ピタパン)におかずを詰めて作ります。
 レピニャを半分に切り穴をあけます。次に好きなものを詰めます。この日は1.たまごサラダ 2.トマトサラダ 3.レバーペーストとポテトサラダ 4.ベーコンとアイヴァル(パプリカペースト)を詰めました。チェヴァプチッチを入れるときもあります。

 

「おむすび」とは:
 「おむすび」は「おにぎり」とも呼ばれ、米を使った日本の伝統的な食べ物です。ご飯の真ん中に具を載せ、丸や三角に包んで海苔でくるみます。梅干し、焼き鮭、昆布、タラコなどが伝統的な具材です。現在は種類も豊富になり、ツナマヨや天むすなども人気です。海苔の代わりに牛肉を巻いたおにぎりを見つけることもできます。
アイヴァル(パプリカペースト)や、ウルネベス(パプリカ風味のチーズペースト)も入れることができそうです。

How to make Balkan Bento:
Japanese people carry their lunch in small boxes called „Bento“.
Inspired by Japanese „Omusubi Bento“, „Balkan Bento“ is made by packing side dishes in lepinja.
Cut lepinja half and make hole. Then put inside anything you like. On that day I put 1.Salata od Jaja 2.paradajz salata 3.Jetrena Pašteta i Krompir Salata 4.Slanina i Ajvar.
Sometimes I put Čevapčići into it, too.


What is „Omusubi“.
„Omusubi“ (sometimes it called „Onigiri“, too) is a Japanese traditional food which which made from white rice.
We usually put filling in the center and shape the rice into a round or triangle shape and wrap with sea weed.
Traditional fillings are pickeld plum, grilled salmon, kelp, cod roe and so on.
Nowadays we have more variety of filling such as flaked tuna mixed with mayo and Tempura shrimp are popular. you can also find rice ball wrapped by sliced beef not by sea weed.
I think I can put ajvar or urnebes in it, too.

 

関連: 

Politika Magazin

Politika - wikipedia