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Noriko's Kitchen

極上はちみつスコーン

蜂蜜はセルビアを象徴する食材のひとつ。

6世紀と9世紀の間、バルカン半島に定住したスラヴ人にとって養蜂は主要な農業活動であり、セルビア人が9世紀にキリスト教に改宗した際、修道院や教会が養蜂の普及に大きな役割を果たしました。

その結果、養蜂は単なる農民の職業ではなく王族の中からも養蜂を行う人が出るほど広がり、現在は約1万5000人の養蜂家が年間4000~6000トンの蜂蜜を生産しているそうです。

そのような背景から2017年11月の2周年記念Serbian Night & Day @イシワタリにて蜂談をお願いした大仙養蜂園の小網代の森養蜂場で採集された蜂蜜蜜を贅沢につかったスコーンです。