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2018/05/06

【works*blog】第22回カジュ祭 を追加しました 

 

ゴールデンウィーク前半、4/28㈯から30㉀は鎌倉のカジュ・アート・スペースで開催された第22回カジュ祭でセルビアの郷土菓子を販売しました。

例年この時期は10日間にわたり、鶴岡八幡宮~今小路~鎌倉駅~小町大路~金沢街道に囲まれた一帯の、個人宅、ギャラリー、店舗、各種施設など、毎年約30カ所が会場となる「第13回鎌倉路地フェスタ」が催されており、カジュ祭もその一環として行われています。

昨年、友人の手伝いとして参加したご縁で、今年は出展者として軒を連ねることとなりました。  

 

3日連続のイベントへの出店は久しぶり。

販売台のサイズと仕込みのペース配分を考えながらメニュー構成に頭を悩ませました。

 

会場のカジュ・アートスペースは染織家のオーナーが運営する古民家のアートスペース。憧れの空間。

イベント前の会場整備に草むしりをした際には、こぼれ青梅を拾う役得。

 

緊張とともに高まる期待。

屋外での販売だけど、お天気はどうだろう。

商品は多すぎるかな、少なすぎるかな。この量で販売台が埋まるだろうか。

 

売切れたらどうしよう。売れ残ったらどうしよう 

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2018/04/26

5/9㈬ Serbian Night & Day @ソンベカフェ 開催のお知らせ

Serbian Night &Lunch @ソンベカフェ

 

日時:2018年5月9日㈬

Lunch:11:30-14:30 

Dinner:18:00-21:00(予約制)

場所:ソンベカフェ 神奈川県 鎌倉市御成町13-32

 

-English follos Japanese-

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毎月第2㈬はSerbian Night & Lunch @ソンベカフェの日 

  

 セルビア共和国の位置するバルカン半島は、

最初で最後のヨーロッパ。

知られざる美食大国です。

昼は気軽なカフェスタイルでグルメバーガーや

スイーツをトルココーヒとともにお楽しみください。

ディナーはセルビアのように賑やかに食卓を囲みましょう。

大皿の郷土料理をわけあいながら

ラキヤやワインを開ければいつの間にか

旧友のように話が弾みます。

 

ベジタリアンの方はご予約時にお知らせください。

メニュー対応いたします。

 

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ディナーは限定15名様のご予約制。

18:30-19:00 カクテルタイム    

19:00-19:30 ゲストトーク    

19:30- ディナー          

 お席のご予約をお願いいたします。 

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◆今月のイベント

19:00- 国際ジャーナリスト千田善さんによるゲストトーク

 

元・サッカー日本代表監督イビチャ・オシム氏の通訳としても高名な

国際ジャーナリスト千田善さんをお招きして

「セルビア演歌の謎(仮)」のテーマでお話しいただきます。

 

えっ?「セルビア演歌」って何???って気になりますよね。

しかも国際ジャーナリストの千田さんが?って。

そう疑問に感じ、参加した昨年夏のイベントでのトークが

大変興味深く、再演いただくことになりました。

 

はじめて知るけれど、どこか懐かしさを感じるのは

料理だけではないのかも?

日本とセルビアの意外な共通点を探しに来てください。

 

トーク終了後のディナーはゲストを交えた皆さまで

大テーブルを囲んでお楽しみください。

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 参加申し込み、お問合せは

FBイベントページまたは、当HPのcontactまで。

イベント詳細、最新情報もFBイベントページにてご確認ください。

 

 

【Serbian Night & Day @Song Be Café】
Enjoy cuisine, taste arts of the Balkans.

Date: 9th.May 2018 (Wed)
Place: Song Be Cafe, 13-32 Onarimachi, Kamakura-Shi, Kanagawa, Japan 

Lunch 11:30 - 14:30 (L.O.14:00)
Dinner with Talk Show 18:00-21:00 (reservations required)

Not so many Japanese are step into the Republic of Serbia. 
It is a gastronomic country unknown. 
"Serbian Night” is a pop-up restaurant of the cuisine and music from Serbia.
Have been to Serbia? Or never heard of Serbia? 
Come enjoy a day full of art and tasty meals with us!

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◆ On this month


At dinner time, international journalist Zen Chida who is also known as Ivica Osim's interpreter

of Japanese national soccer team will talk about ‘The mystery of Serbian “Enka”.’



●Dinner (reservations and limited for 15):

Menu:
Ajvar, Tarator Salata, Turšija, Francuska salata,

Burek with spinach and cheese, Sarma,,

Lenja Pita, Domaća kafa  … 3,000yen

◆ Soft drinks
・Herb Tea / Serbia, hibiscus, lavender … 400yen
・Domaća kafa … 350yen 
・Homemade ginger & Devil Citron … 400yen
・Home-made Kiyomi Orange ale … 400 yen

◆ Alcohol ( 18:00- )
・ Rakija  Rosà  Alexandrovich Weinary … 600yen 
・ Crno Vino / Red wine
  Tamiyanica 2016 Ivanovichweinary… 800 y/en
・Belo Vino / White wine
  Tamiyanica 2016 Ivanovichweinary… 800 yen
  Rias Wine (white) Niagara dry Kanda vineyards… 600 yen


  Rias wine (Apple) Kanda vineyards …600 yen

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◆ Goods sales
・Ajvar from Serbia(With or without chili pepper) … 1300 yen

・Honey from Miura peninsula … 1000 yen


・Key ring “Serbian Night de Boo” … 1000 yen
・-Magnet “Serbian Night de Boo” … 1500yen
・Postcard (Serbian folklore costume) … 150 yen


For more information or reservation, send a message or

email to info@serbian-night.com.

Also see, see http://Serbian-night.com/

2018/04/17

6/3㈰ おいしいはたけ主催「田植え・かまど体験」参加のお知らせ

小田原の田園風景のある環境を守りながら安心安全でおいしいお米を皆で作り、皆で味わう。

日々の生活では体験できない自然の中に身をおいて豊かな時間を過ごしてみませんか?

 

6/3(日)富士山の見える田んぼにて、無農薬栽培のキヌヒカリの苗を植えていきます。1本1本丁寧に手作業で。

田植え体験をした後は、築100年を超える古民家おいしいはたけにてかまど体験を行います。今年の昼食は、かまどで炊いたご飯の他にセルビア料理が食卓に並びます^ ^

 

日時:2018年6月3日(日)9:30〜14:00

参加費: 大人(中学生以上)¥2500 

※小学生以下無料

場所:おいしいはたけ(小田原市千代393)

 

※お車でお越しの方、申し込み時にお伝えください(先着10台)

※保険加入のため参加者は後日メッセンジャーで参加者全員の名前と住所を確認させていただきます。

※雨天の場合は古民家でかまど体験と昼食をふるまいます。

 

【持ち物】

水筒、タオル、汚れてもよい服、帽子、ひざ下の靴下(ハイソックス)又は田植え用長靴、サンダル(ビーチサンダル、クロックスなど)

 

【スケジュール】

9:20 電車の方は御殿場線下曽我駅集合(御殿場線上下9:16着)

   ※Suicaが使えないので切符をご購入ください

9:30 車の方の集合時間

9:40 当日のスケジュール説明

10:00 田んぼへ移動、田植え

11:15 古民家へ移動

11:45 かまど体験

12:30 昼食

14:00 解散(御殿場線 上り14:27 下り14:45)

解散後はお時間ある方はゆっくりとお寛ぎ下さい。

 

お問合せ、お申込みは主催者イベントページにてお願いいたします。

 

2018/04/17

【works*blog】岩手県陸前高田市(まちや世田米駅・神田葡萄園)宮城県気仙沼市(唐桑御殿つなかん)を追加しました 

4月のはじめの週末は陸前高田~気仙沼へ。

3月11日に地元の友達に「来月も来るから、また改めて!」と言い残して横浜に戻った出直し旅。

 

「やまびこ」に乗り一ノ関へ。一ノ関からは レンタカーで最初の目的地へ向かいます。

東北新幹線の車中までは、いつも東京のしっぽが心のなかにあるけれど、「千厩」あたりがわたしの結界かな。

ほっとして、よけいなものを降ろして土地に溶け込んでいく感覚になる地帯です。

 

「あそこの町づくりはすごいよ。行ってごらん」といろいろな方から勧められ、機会があれば足を運ぶようにしている住田町でランチ。

法律にしばられず、いちやはやく地元の木材で建てた仮設住宅や木造の新庁舎は話に聞くばかりで実際に見に行けていないので、 なんとかチャンスを伺っているところ。

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2018/04/16

【works*blog】 イベント「セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?」を追加しました 

昨日は”セルビア、コソボ、マケドニアに生きるジプシーの音楽、文化、歴史の違いとは?”に参加。

先日のセルビアンナイトで女義太夫を演じてくれた吉開さんが、それぞれの地域の民族衣装と音楽を宗教的な背景を含めて解説。実際に起居を共にして音楽を教わりながら得た知識には説得力と深みが違います。

 

ずんちゃかちゃかちゃか♪

という心も体も踊り出すバルカンブラスは、それと知らずとも、誰でもいちどは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

この地域の結婚式は数日から1週間ほど行事が続き、ロマの音楽家が呼ばれます。

ロマの音楽家は、セルビア人向け、マケドニア人向け、ロマ向けそれぞれのレパートリーを持ち、出演料とチップが一家を養う収入減となります。

演奏の録音や映像も紹介され、その超絶技巧とプロ意識に脱帽。

 

 

男性は北のほうへ行くと黒い帽子を被っていることが多く、南下すると白い帽子や、白帽子&ターバン。白いブラウスに黒いスカートは既婚女性の服装。

ひらひらとしたスカートは北の地方に多く、南はゆったりとしたパンツスタイルが多い。なるほどー。

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