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2018/03/16

【works*blog】Serbian Night & Lunch@ソンベカフェ Vol.3【ホワイトデイスペシャル】を追加しました 

毎月第2㈬はSerbian Night & Lunch@ソンベカフェの日。

3回目の2018年3月14日はランチタイムはカフェスタイルで気軽に。

夜はライブとゲストトークつきのご予約制ディナーの【ホワイトデイスペシャル】で開催しました。

あたたかな陽射しに誘われ、ランチタイムはテラスの窓を全開に。

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2018/03/13

【works*blog】2018年3月 宮城県気仙沼市「ともしびプロジェクト」「3月11日からのヒカリ」を追加しました

今年も3月11日を東北の地で迎えました。

謹んで、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

それまでの不勉強が悔やまれてなりません。2011年の震災を機に関東はエネルギーをはじめさまざまな面、なかでも「食」東北の第一次産業に支えられていたことを改めて知ることとなりました。 

窓の外は湾に注ぐ河口。雨の度に水位や潮の干満がが気になる。そんな職場に勤めていたこともありとても他人事と感じられない。災害ボランティアとして通ううち、港町としてのつながりの濃さも肌で感じるようになりました。


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2018/03/07

【works*blog】FOODEX JAPAN 2018(セルビアワイン)を追加しました

3月6日はFOODEX JAPAN 2018の初日に行ってきました。

今年はセルビア関連のブースを重点的にまわり、それほど多くの出展社をまわることはしませんでしたが、広い会場で目移りして迷子になるのも少し楽しかったりも。

名刺のデザインを変えてセルビア料理人とわかりやすくなったこともあり、チーズやアイヴァルのブースで話がはずみました。

 

「モンドデリシャス」のブースでは、じっくりとワインの試飲。。

セルビア固有品種の葡萄を使ったワインをメインに扱い、王室御用達アレクサンドロビッチワイナリーのワインは王道系の重厚でしっかりとしたつくりながら、飲みやすくとても美味しく、個人的にも購入しています。

新たに手ごろな価格帯のものをはじめるということで、セルビアンナイトでハウスワインとしてグラス売りのできるものを赤白選びました。

つづきはこちらで。

2018/03/05

【works*blog】3月11日過去記事のまとめです

2012年3月 鎌倉・東日本大震災追悼復興祈願祭

 

 

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2013年に書いたこの思いは胸に今も変わらず。

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「震災を風化させないためには、という言葉がよく聞かれた3月初旬ですが、あまりにもつらい体験は、忘れなければ前に進めないこともある。

被災のモニュメントとしてとりあげられていた建造物や車、船などが次々と片付けられていくのは、現地で生活する方たちには必要なことだと思います。

ただ、離れて生活している私たちが、自分たちも当事者として震災のこと、東北で暮らす人々のことを忘れないでいるためにどうしたらいいんだろう。

とはいえ、悩んでも結局いつものように、あまり難しく考えないようにしよう・・・ということになるのだけど。

地元と東北をあまりわけて考えず、出会いを大切にしていけばいいんじゃないかな。

向こうに待ってくれている人がいるから会いに行く。

旅先で美味しいものに出会ったら、まわりにお土産を買って帰る。

それを続けていけばいいのではないかと。」

2013年3月 宮城県女川町・南三陸町・気仙沼市・岩手県陸前高田市

 

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2014年3月 岩手県釜石市・大槌町・吉里吉里・陸前高田市

 

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2015年3月 岩手県陸前高田市・宮城県気仙沼市・唐桑半島

 

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2016年3月 岩手県陸前高田市(あしなが育英会レインボーハウス・「高田に輝を」・たかおのワカメ)

 

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2017年3月 鎌倉・東日本大震災追悼復興祈願祭

2018/03/04

【works*blog】2018年3月 たまご紀行・自然養鶏場 春夏秋冬の卵を追加しました

"第1回『eggビュッフェ』presented by トワプティルー&春夏秋冬"

に参加してきました。

こちらのビュッフェの目玉は、”自然養鶏場 春夏秋冬”の卵。

小田原の養鶏家檀上さんのつくる卵は、とても美味しい。

いわゆる卵臭さのない、シンプルでとても力のある卵。

そのシンプルさ、力は味だけではなく調理の際にも発揮され、この卵を使うと料理に香りづけをする必要がなく、素材本来の味と香りだけで仕上げられ、製菓では生地の仕上がりが段違い。

主役にも脇役にもなれるので、ひとつ150円の価値はある、と納得です。


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