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2018/09/17

【works*blog】2018年9月 秋田県 比内地鶏セミナー

9月13日㈭に 貝印本社1Fカイハウスで開催された「比内地鶏セミナー」に参加しました。

 

 比内地鶏といえば思い出すのは2011年8月に参加した初めてのセルビア料理クラス。

寸胴鍋に鶏の丸焼きと野菜を入れ、コトコト煮込んで出汁をとり

鶏の旨みたっぷりのスープに手打ちパスタを入れたスープは、初めてだけれど懐かい。滋味あふれる味わい。

普通の鶏でもこれだけ美味しいのだから、いつかこれを比内地鶏でつくりたい、と感じたことをずっと覚えているのが今回のセミナーの受講動機。

美味しい鶏、といえばいちばんに思い浮かぶのが秋田比内地鶏なんです。


セミナーでは、まず主催者挨拶につづき、秋田県畜産試験場比内地鶏研究部 農学博士主任研究員 力丸宗弘氏による「比内地鶏について」の解説。 

名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩地鶏が日本三大地鶏と言われています。

秋田の比内鶏は江戸時代中期から後期に県北地方の地鶏とシャモの交配によって成立したと考えられ、江戸時代には鶏・卵・尾が上納されていたと伝えられているそうです。

明治時代には美味で広く知られるようになり、昭和17年に国の天然記念物に指定。

食用が困難になったため、昭和48年以降に肉質や食味を受け継ぐ交配種の研究が開始されたということです。

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